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和の心にて候 企画・構成・演出 太田新之介 おおたしんのすけ プロフィール
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| 建築家 1945年 静岡県生 三島市在住
(株) 太田新之介建築事務所主宰 現在、(社)日本建築家協会会員 三島市文化財、保護、審議委員 号は樵隠庵 不説斎 珎玄斎主人 茶の湯研究会『樵隠塾』主宰 木の建築みがき隊隊長 「Sの計画」プロジェクトリーダー。30年にわたり伝統に根ざした新時代の木の建築に取り組む。 12年の歳月を要した岐阜瑞龍寺僧堂の全伽藍。 話題作となった天皇皇后両陛下ご臨席の全国植樹祭メインステージ「天城の森・お野立所」の他 特に本格的な社寺建築、茶室、照明デザインの分野で活躍。 木の建築を造る希少な建築家といわれている。 近年は林業の振興登録文化財の啓蒙、講演活動などを意欲的に展開している。
【主な設計監理】 瑞龍寺僧堂、実相寺、妙泉寺、伊豆国分寺、妙法華寺、感應寺、MOA熱海保育園、寿荘、トワレ『かわせみ』 渡辺整形外科医院、画廊『光芳堂』、見晴台の家、天城の森『お野立所』、茶室『碧厳』,『白鶴亭』、『憔隠庵』、 『一二三庵』、『吉々里庵』、北鎌倉雪堂美術館 雪堂門 ほか
【文化財調査・登録業務】 伊豆市新井旅館文化財登録業務 他10棟
【賞】 国際照明デザイン賞(禅のあかり)静岡県建設業協会賞(伊豆長岡 寿荘)静岡県都市景観賞(天城の森)
【著書】 『建築相聞歌』 『相聞の書』 『元・明のやきもの』 『三百年生きる木造美術館づくり』 『Sの計画、木の建築ルネッサンス』 |