和の心にて候

出演者紹介

 

 奈良裕之

 民族楽器即興演奏

1954年生まれ。1994年より世界中の民族楽器を使った即興演奏を始める。 ライフワークとして福祉施設、教育施設、病院 などで演奏。
アイヌ詩曲舞踊団「モシリ」との共演、インドネシア、韓国、米国ツアーなどのほか詩、絵画、写真とのコラボレーションや自身の書や写真展なども行っている。2007年春公開予定の地球交響曲第六番「虚空の音」の章に出演。

 望月太喜之丞

 鼓 1957年生まれ。古典である歌舞伎音楽を伝え、現代音楽は日本音楽集団の団員として活動。ジャズやロックバンドでの演奏にも積極的に参加し、民族音楽としての邦楽と邦楽打楽器の可能性を追求している。 
 小林太郎

 和太鼓 1996年(株)宮本卯之助商店宮本邦楽教室に入門。助六太鼓創始者の一人藤舎清成氏に師事。
和太鼓一つで本能的なパフォーマンスをする斬新的な和太鼓奏者。剣舞・掛け声などで個性的な空間を演出する。
和太鼓の可能性を無限に広げるプレーヤーとして注目されている。 
 瀬川U-K-O

 タブラ ストレート超豪速球系タブラ奏者。1997年にインドでタブラに出会い2000年よりフィルカバード派の巨匠バンディット・シャンカール・ゴーシュに師事。
インド音楽の他さまざまなミュージシャンと共演。「A laya Vijana」に参加。 
 岡山守治

 口琴・ホーメイ

サイケ、アバンギャルド、ノイズ、民族音楽などを取り入れた音楽活動の後、トゥバのホーメイに出会い倍音に開眼。2001年モルシャンク(インド口琴)のマスターに出会い師事。
ホーメイのテクニックの一つ「カルグラ」という低いがらがら声で歌うボーカルスタイルを得意とする。 

 加藤貞寿

 シタール 幼少よりクラシックピアノを学ぶ。 インド音楽界の至宝パンディット・モニラル・ナグ氏の人柄とインド音楽の即興性に魅せられ、シタール奏者への転向を決意。1998年ナグ氏より指導および演奏活動の許可を得て帰国。東京にてシタール教室を主宰する傍ら演奏活動を行っている。 
空蓮

バンブーアート 内田真貴、内田順姉妹が織り成す竹と光のオブジェ・アート。
幼少から点描画・水墨画など一種類の技法で遠近感や立体感を表すものに感銘。独学により竹と光の世界を融合させた作品を創り上げる。2004年には国立博物館主催本館グランドオープン記念事業の舞台にも作品が登場した。

 青山知架夫
 (友情出演

 安来節 アパレル業界の仕事に数十年携わった後、「五感で味わう珈琲文化。一粒の豆から広がる、大きな大きな世界の旅」をキャッチフレーズに岐阜にて「珈琲店さむ」を開店。
一方、岐阜出身の世界的画家熊谷守一画伯の作品集「無形」を出版。安来節コンテスト2位の腕前を持つ。 

 


TOP       和の心にて候にもどる