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珠取海士
TAMA-TORI-AMA
2009年9月6日(日) 開場 13:30 開演 14:00
会場 雪堂美術館 (靴を脱いで座ってご覧いただきます)
出演 古澤侑峯 舞
雲龍 笛
KNOB
ディジュリドゥ
澤登唯志 語り
◇一部 響きの世界
◇珠取海士語り 澤登唯志
◇二部 舞と響き
チケット 前売り 3500円 当日 4000円
予約は KNOBオフィス29で受け付けています。
メールフォームをご利用いただけない場合は下記内容にてお申し込みください。
ライブ開催日、お名前、ご連絡先(メールアドレス、電話番号)、ご希望人数を
明記の上 EメールかFAXでお申し込みください。
受付完了後、当方より確認のご連絡をさせていただきます。
電話でも受け付けていますので、お申し込みの際に上記の旨をお伝えください。
メール tennen-kudoboku.knob-office29@ezweb.ne.jp
FAX 03-3454-0946
電話 080-5002-6298
☆出演者プロフィール
【古澤侑峯】
地歌舞古澤流二代目家元。古典の発展と普及に努めつつ、実験的
活動も重ねている。伊勢神宮、カーネギーホール等公演多数。大阪
芸術祭、京都芸術賞等受賞。
【雲龍】
幼い頃より笛に親しみ、鞍馬山、出雲、吉野、富士山ほか、さまざま
な「場」で笛を吹く。細野晴臣with環太平洋モンゴロイドユニットメン
バー。2007年『地球交響曲第六番』に出演。
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珠取海士「たまとりあま」は大切な愛する我が子のために
母が命がけで海へと潜り龍から珠を取るという
母が子を想う海のように深い愛が描かれています。
雪堂美術館で舞の方とご一緒することは初めてですが
雲龍さんの笛とディジュリドゥの響きで
古澤侑峯さんの舞の世界と共鳴しながら美術館の庭を背景に
描いてゆけたらと思っています。
KNOB拝
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珠取海士物語
『 淡海公(藤原鎌足の息子)は、中国から
時の天皇に送られてきた三つの宝の一つ「面向不背(めんこうふはい)の珠」を
運ぶ途中で龍に奪われ、その罪によって志度の浦に流されました。
志度の浦には若い美しい海士が棲んでおりました。
やがて公はその美しい海士と契りを交わし、海士は房前(ふささき)と云う
一人息子をもうけました。
都を懐かしむ夫を哀れみ、息子の将来を思う海士は
「珠を取り戻したあかつきには必ずその子を跡継ぎにする」と云う堅い約束を
公と交わして、海中へと身を投じます。
龍との激しい戦いの末
やっと珠を取り戻した海士は、再び珠を取られないように「海の生物は死人を
嫌う」という言い伝えを信じて乳の下をかき切り、珠を押し込み、綱を引いて合
図を送り、自ら亡骸となって上がってきます。』
☆ 会場情報 ≪雪堂美術館≫
神奈川県鎌倉市山ノ内1391−1
TEL 0467−24−4563
JR北鎌倉駅下車 徒歩4分
http://www.onoda-setsudo.com/koutsu.htm
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