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□■□■ 〜KNOB ニュースレター #38 〜 2007 12/30 *************************************** ■裏言霊 =言霊より、より日常的なこと、 今までのことなどを 書いてみたいと思います= 2007 今年は、本当に印象的な一年だった。 出演させていただいた『地球交響曲第六番』が公開となり、それが 縁となって各地での自主上映会に呼んでいただいたり、ライブを 企画してくださったり、、、 ディジュリドゥという一本の木を通じて、沢山の方々との出会いがあ り、交流がありました。それがなにより嬉しくて、今瞳を閉じると出会 えた方々の顔が浮かんできます。人が人に出会い、一瞬でも心の 交流ができることこそ、生かされている意味のようであり、時間を越 えて真の目的や天命に近づき、またそれを思い出すことができるよ うな気がしています。 縁(えにし)ということの奇跡的なことを深くを実感出来た一年でした。 出会えたことを、感謝します、、、本当にありがとうございました。 今年もいよいよ、今日と明日で終わりです。どうぞ今日が、明日が みなさんにとって良い一日となりますように、、、そして良いお年をお 迎えください。 来年の子年から始まる12年が、地球に生きる命にとって大切な、希 望の持てる光り輝く未来へと繋がっていくような気持ちがして、ワク ワクしています。また来年お会いできますことを楽しみにしています。 沢山の感謝と愛と夢をこめて、、、 合掌。KNOB拝 *************************************** ■ライブ情報 ◇2008年1月18日 迎春音寿、天地の響き 大地の響き 風の響き ― GAIA SINPONY No6上映会と雲龍・KNOBのジョイントコンサート― 開場17:30 上映会 18:00 演奏会 20:30 会場 二見浦 朝日館 (三重県) 上映映画 地球交響曲第六番 演奏会 出演 雲龍 (笛) KNOB (ディジュリドゥ) 入場料 3600円 (全席自由) 主催 海と木の会 事務局 (朝日館内) チケットのお申し込みお問い合わせは 海と木の会 事務局へ お願いします TEL 0596-43-2001 ◇1月26日(土) 宙の音の葉コンサート 第一回 開場 12:30 開演13:00 第二回 開場 15:30 開演16:00 会場 雪堂美術館 (靴を脱いで座ってご覧いただきます) 出演 大小田さくら子 やまとかたり(古事記) やまたのおろち編 雲龍 笛 KNOB 天然空洞木(ディジュリドゥ) コーディネイト 祥見知生 チケット 各回 前売り 3500円 当日 3800円 予約は KNOBオフィス29で受け付けています。 ライブ開催日 (第一回または第二回)、お名前、ご連絡先 (メールアドレス、電話番号)ご希望人数を明記の上 Eメールか FAXでお申し込みください。 電話でも受け付けていますので、お申し込みの際に上記の旨を お伝えください。 受付完了後、当方より確認のご連絡をさせていただきます。 メール knob-office29@ezweb.ne.jp FAX 03-3454-0946 電話 080-5002-6298 *************************************** ■インフォメーション ☆NPO法人ネットワーク『地球村』会員情報誌、地球村通信の12月号 に【ディジュリドゥ奏者KNOB × ネットワーク『地球村』代表高木善之】 スペシャル対談が掲載されています。 アドレスは http://www.chikyumura.net/tsushin/modules/tinyd1/index.php?id=25 ぜひご覧下さい。 ☆地球交響曲第六番「虚空の音」を奏でる一人としてKNOBが出演 しています 各地で自主上映会が開かれています 機会がありましたら是非ご覧下さい ◆地球交響曲第六番全国の自主上映スケジュールは こちらをご覧下さい http://gaiasymphony.com/cgi-local/g6present.cgi ◆地球交響曲第六番についてはこちらをご覧下さい http://www.gaiasymphony.com/co_guide6.html ◆地球交響曲第六番サウンドトラックCD 発売のお知らせ 地球交響曲第六番のサウンドトラックCDが発売になりました。 全19曲 価格2520円(税込み) 上映会場で販売の他、龍村仁事務所でも通信販売を行っています http://gaiasymphony.com/soundtrackcd_detail.html をご覧下さい。 ☆ コンピレーションCD 観音 発売中 〔音を観る〕をテーマに葛飾北斎の9枚の絵の世界を世界の 楽器で奏でてみました。 世界の民族楽器が日本古来の楽器のように響いています。 詳しくはホームページのCD紹介をご覧下さい http://www.knob-knob.com/cdshoukai.htm *************************************** ■ライブレポート = 磐と木のうた = 2007 11/11 於:雪堂美術館 地球交響曲第六番虚空の音 最後に登場するのが長屋和哉さん 和歌山県新宮市神倉神社のご神体「ごとびき岩」の前で荘厳に鳴り 響いた「磐」の音 あの音が映画でなく、生で聴ける、、、 こんな機会はめったにありません しかもKNOBさんとお二人だけのライブは初めてのこと 磐と木という全く異質のものがどう融合し響き合うのか 大きい期待と少しの不安を胸に北鎌倉へ向かいました やぐらのように組み合わされた真っ赤な鉄の棒たち その棒に吊り下げられているおリン、ドラ、ゴング、、、そして例の磐 その真ん中に座る長屋さん 吊り下げられた楽器たちが御幣のように見え、その結界に囲まれた 中央にいる長屋さんは鎮座する神さまのよう ディジュリドゥのソロ演奏から始まったライブはやがて長屋さんへと 引き継がれていきます お寺で木魚と共に置かれている大きな鉦「けいす」というのでしょうか あの縁をバイで擦るゴーゴーという音 優しいチリンリンという響きのツリーチャイム おリンの音、、、 KNOBさんと長屋さんの繊細な音が響き合う中、突然ドラやゴングな ど耳を揺るがす大きな音が鳴り渡りました KNOBさんの吹くディジュリドゥは大きな流れに呑み込まれ消えたか のよう 渾身の力を込め吹くKNOBさん それでも全く音は聴こえません、、、 ドラの音が静まりかけたとき、ふっと聴こえてきたディジュリドゥの響き 雲の間から差し込む一条の光のように、細くとも確かな存在感 再び響き合い激しい第一章は終りました ふうーと深いため息と共に肩の力を抜き一呼吸 ここでKNOBさんからご挨拶と長屋さんのご紹介 お二人とも「口ベタ」だそうで、なんともいえない不思議な間が爆笑を 誘っていました 長屋さんの叩くドラやゴングの大きな音、ある会場で年配の方が「空 襲を思い出す」とおっしゃったとか こういう平和な空襲ならいいですよね、とKNOBさん 口ベタ返上?(笑)気取らないお二人のお話に会場も和みました 第二章は長屋さんの奏でる揚琴の優しい音色から始まりました 今日KNOBさんが吹いているディジュリドゥは3本 それぞれの響きの違いがとてもよく分かります お庭を背にして演奏をしているお二人 後ろのガラスに映る和ろうそく KNOBさんがどんなに力強くディジュリドゥを吹いても、長屋さんが激 しくゴングを叩いても揺るがない和ろうそくの炎 凛としているその炎はまるでお二人の姿のよう、、、 そんなことをぼんやり考えながら演奏を聴いていると、またまた激しく 打ち鳴らされるドラ、ゴング 空襲とは言い得て妙 さらに言えば台風の時の大波、砕け散る波の音が耳いっぱいに広が りその大波にさらわれそうになったとき、第二章が終了しました 今日はまだまだ演奏が続きます 第三章も済んで、今日のライブはここまでと思ったとき、会場からアン コールを求める拍手が沸き起こりました 快くアンコールに応えてくださったお二人 雪堂美術館でのライブで、アンコール拍手が起きたのは初めてではな いでしょうか 優しい音、激しい音、映画で観た、聴いた、あの響き 少しの不安は消え、磐と木の見事な融合だけが雪堂美術館に響き渡っ たすばらしいライブでした 前日の予報は雨。予報に反して青空が広がった北鎌倉 雪堂門をくぐると外はもう黄昏の空 良質のライブを聴き終えた火照った心にはぴったりの夕暮れ 優しい秋の風に見送られ北鎌倉をあとにしました (レポート文責 かみね) *************************************** ■今日の一言 清。 一年の中で一番、清浄感が漂う大晦日から新年。 心が清まり、魂が高揚する清の時。 清らかな心に映る想いを大切に、、、 *************************************** このニュースレターは転送自由です 登録・解除・アドレスの変更は knobnews@knob-knob.comまでお知らせください *************************************** ROOM 209 発行責任者 かみね 天然空洞木 http://www.knob-knob.com/ *************************************** |