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    〜KNOB ニュースレター  #25 〜

                                             2006   11/14


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■裏言霊

       =言霊より、より日常的なこと、
             今までのことなどを
                  書いてみたいと思います=



           不失花

今回、奏楽堂のライブには、様々な方から花やお祝の言葉をいただ
いた。昔から応援していて下さる方から、友人、、、雪堂先生のご縁
で、参議院議員の小野清子先生には、嬉しい励ましの電報を、青山
知架夫さんのご縁で元首相の細川護熙先生からもお花をいただいた。
一言一言の言葉に一輪一輪の花の生命に恥じないようにせいいっぱ
いやろうと思った。
不失花、、、世阿弥の言葉で、今回新之介さんがふくさに書いてくだ
さった言霊。花を失わない。色あせることない花。儚い花の生命。
でも僕は儚いという言葉が好きだ。人の夢と書く。人の夢は叶った瞬
間に過去となる。いくら何を手にいれても叶えても必ず死を迎える。
手放さなきゃいけない時が来る。だからこそ、出会えてるこの今が、
二度とない今が大切になる。残る、記憶の中にただよい続けるいのち
が、想いがある。それで生きていける、、、
落ち着いたら、当日の写真をホームページにアップします。そして、ひ
とつひとつを思いだしながら言葉を載せてみようと思います。
僕は僕の、あなたはあなたの花を失わなわないように、、


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■特別企画 「和の心にて候」

   =11月10日に奏楽堂で開かれた
         KNOB祈りの音 第一回KNOB奏楽堂ライブ情報
                            最終回   =


              和

おかげさまで無事に奏楽堂ライブを終えることが出来ました。
思えば長かったような、あっと いう間だったような。
今年の1月8日に新之介さんと奏楽堂に行って申し込んで、奏楽堂
側からOKの返事をいただくまでにずいぶんかかった、、、
そして、初めて茶事を体験した4月9日に正式に奏楽堂ライブが決定
したんだ。それからひとつひとつを組み立てるように作業をし、リハー
サルを積み重ねていった。そして、だんだん必要な人が集まり出した。
和の心にて候のパンフレットにも書いたように、信じられないような奇
跡的なことが何度もあった、、、太田新之介さんは本当に凄かった。
10mにおよぶ演出巻物。出演もしたプロデューサー麻恵子の着物、
祈りの法被、当日のスタッフのTシャツはすべて一枚一枚、新之介さん
が想いをこめ描いてくださったものだ。その他の小道具、ペンダント、、、
その労力は測り知れない。そして、いったいお客様は来てくださるんだ
ろうか?という不安もあった。
オフィスに申し込みの電話やメールが入るたびに本当に嬉しかったし
、ありがたかった。10月初めに完売してその後もぞくぞくと申し込みが
あり、当日まで、、、思いが嬉しくて嬉しくて、どれだけ力に励みになっ
たかわからない。KNOBオフィス29代表の麻恵子は、チケットを送るた
びに、思いをこめ、祈るように感謝の気持を手紙に書いていた。ひとり
ひとりと繋がっていくのが感じられた。そして、昔からお世話になってい
た音響、照明の東京三光の中村さん。塩島さん。時間のかぎり、今回
の舞台の本質を突き詰めてくださった。そして実行委員長、大輔。不思
議な縁だが、番組の製作をしていてその縁で最高なスタッフを集めてく
れた。いっちゃん。はるちゃん。りっちゃん。やべっち。こば。佐藤くん。
それにナレーションの伊東かなえさん。本当に嫌な顔ひとつせず、希望
を忘れず力のすべてを出してくれた。神秘的明かりを出現させてくれた
内田真貴さん。初舞台は、鈴で導いてくれた安未ちゃん。安来節で共演
してくれた、山ちゃん、モトキくん、ヒロくん、福ちゃん。本番直前まで演
出を変えた。不安でたまらなかったと思う。その不安を消すように、祈る
ように彼等は舞台の裏で座禅を組み、一音一音をもらさず感じていた、、、
チラシ、ポスター製作、本番前日、突然安来節の説明をお願いし、見事
に世界を作ってくれた青樹さん。祈りの儀で力強い思いを発してくれた
ゆうちゃん。そして、大切な大切な音を共に紡ぎだしてくださった、青山
さん、望月さん、奈良さん、貞さん、太郎くん、瀬川くん、岡山くん。僕が
心底好きで好きでたまらないアーティスト。みなさん本当に忙しいのに、
全国から駆け付けてくださった。本当に感謝の思いで一杯です。
そして、当日、金屏風の前には、雪堂先生の書、、、新之介さんは僕に
言われた「ノブさん、終わってみると、和の心にて候とはなんなのか、
わかるはずだよ」今、僕は痛いほど実感している。僕は当日、演奏して
いて、四方から力を想いをエネルギーを感じた。
そして今は亡き雪堂先生も和の中に、、、
和とは、職種、年齢、人種、宗教が違くても、生命があるない関係なく、
時空を越えて、いつまでも、どこまでも永遠に広がり続ける「無限の和」
なんだ。このことにあらためて、気付かせてくださった、太田新之介さん
は、ただ舞台を演出しただけじゃないんだ。本当の人間の繋がり、ひと
りひとりの生き方にかかわるような大切なことを導き、演出してくださっ
たんだ。本番当日、一言いただきたかったけれど、「ノブさん、演出家は
目立つべきじゃないんだよ」と客席から見守っていてくださった、、、
他にも見えないところで協力してくださったみなさん、本当に本当にあり
がとうございました。今、自分自身のことを思い返せば、ああすればよか
ったと反省することも沢山。でも、パンフレットにも書いたように「君子可八」
何事もなく無事に終ったことに、今に心から感謝しようと思う。僕は、青い
米として進み続ける。精進しつづけるだけだ。
みなさん。本当にありがとうございました。お客様として会場に足を運ん
でくださり、同じ空気を場を共に奏でてくださった方々。一万円スポンサー
として応援してくださった方々。また最後までチケット待ちをしてくださっ
た方々、、、
ひとりひとりの方がいらっしゃらなければ、11月10日はありませんでした。
みなさんとのご縁に深く感謝します。そして、またいつかお会いできること
を心より祈り願います、、、合掌。和の中のひとつのKNOBより、、、


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■ 雪堂茶会へのお誘い

茶をみんなで飲む。自動販売機もコンビニもペットボトルの飲み物もない
時代は、入れてくださる人の顔が見え、信用がなければ飲めなかった
(戦国時代は毒が入っているかもしれない)ものだったと思う。
茶事では床の間に書をかける。それは書がかかっているんじゃなく、書い
た人物がそこにいるんだ!と言われる、、、
今回初めての雪堂茶会。
僕らが大好きだった雪堂先生を囲んで、みんなで和を作って、雪堂先生と
一緒にお茶を飲む。それが目的なんだ。本質がそれ。だから作法もいらな
い、格好も関係ない。僕は小野田雪堂という人間に本当に影響を受けた。
同じ時代に同じ日本にこんな人間がいたんだっていうことを伝えたい、、、
今回、僕は演奏をすることになっている、、、僕には思い出があるんだ。
雪堂美術館での初めてのライブ「木の宇宙」の時に朗読したアボリジニの
神話。ライブが終ると、裏で雪堂先生は泣きながら僕を抱き締めてくれた、、、
僕はその神話を朗読しようと思う、、、それと雪堂先生が亡くなった後、机の
下から出てきたのが、雪堂先生が書かれた僕がディジュリドゥを吹いている
絵が描かれ天河での詩を書かれた書だ。これも飾らせていただこうと思い
ます。ぜひ来ていただきたいです。気軽に雪堂先生に会いに来るようなつも
りで、、、みんなでお茶飲みましょう。
お会いできることを心より楽しみにしています。

                                   合掌。KNOB拝。


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11月19日(日) 雪堂茶会
第1席 10:30〜12:30   受付開始10:00
第2席 14:30〜16:30   受付開始14:00
各席先着50名  (いずれも予約制、樵隠塾生の方を優先と
                            させていただきます)
会場 北鎌倉 雪堂美術館展示室 (毛氈の上に座って行います)
会費各席 3000円 (当日受付でお願いします)
            (美術館拝観、ライブ、お菓子と薄茶一服、
                       お手前講座に参加できます)
*亭主 太田新之介 
*特別出演 KNOB(ディジュリドゥ)各席の茶会前に演奏を行います
*安未のお手前講座 講師アシスタントの安未さんが、皆さんと一緒
  に袱紗捌きの練習をするコーナーです
主催 雪堂美術館
お申し込み・お問い合わせは KNOBオフィス29または雪堂美術館まで
   KNOBオフィス29
        knob-office29@ezweb.ne.jp
        FAX    03-3454-0946
        電話   080-5682-6298  または 
              080-5002-6298
   雪堂美術館
        電話  0467-24-4563



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■ライブ情報

KNOBが出演した「地球交響曲第六番」が来年春の公開に
先だって有料試写会が12月2日、3日にあります。
今回は虚空の音の章の出演者によるライブもあります。

12月2日(土) 地球交響曲第六番試写会
開場 13:00  開演13:30〜17:00
会場 紀伊国屋サザンシアター(新宿高島屋隣)
料金前売り2000円   当日2500円
       (12月2日・3日 2日間通し券3200円)
内容●地球交響曲第六番上映(2時間7分)
   ●トークショー「光を聴き、音を観る」(60分)
    2日上野圭一×龍村仁
    3日佐治晴夫×龍村仁
   ●虚空の音を聴く「魂のうねり」
     出演  奈良裕之(弓・スピリットキャッチャー)
         KNOB(ディジュリドウ・天然空洞木)
         雲龍(笛)
         長屋和哉(鋼・打楽器)
*未就学児童の入場はご遠慮いただいております。あしからずご了承ください。
チケットは龍村仁事務所にて郵便振替で受付中。
11月8日よりチケットぴあでも発売。
お問い合わせは龍村仁事務所へTEL:050-5527-4578(平日10:00〜18:00)
                     e-mail:info@gaiasymphony.com


12月3日(日) 地球交響曲第六番試写会
開場1 2:30  開演13:00〜16:30
会場 紀伊国屋サザンシアター(新宿高島屋隣)
料金前売り  2000 円   当日 2500円
              (12月2日・3日 2日間通し券3200円)
内容●地球交響曲第六番上映(2時間7分)
   ●トークショー「光を聴き、音を観る」(60分)
    2日上野圭一×龍村仁
    3日佐治晴夫×龍村仁
   ●虚空の音を聴く「魂のうねり」
     出演  奈良裕之(弓・スピリットキャッチャー)
         KNOB(ディジュリドウ・天然空洞木)
         雲龍(笛)
         長屋和哉(鋼・打楽器)
*未就学児童の入場はご遠慮いただいております。あしからずご了承ください。
チケットは龍村仁事務所にて郵便振替で受付中。
11月8日よりチケットぴあでも発売。
お問い合わせは龍村仁事務所へTEL:050-5527-4578(平日10:00〜18:00)
                     e-mail:info@gaiasymphony.com

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12月9日(土)  地球交響曲第五番上映会 開演18:15
          会場 東京ウィメンズプラザ 
          早売り1800円     
          前売り 2000円 当日2500円
          お申し込み、お問い合わせは
          東京プロフェッショナルズ 青樹さんまで
          メール hiro@tokyopros.com
          FAX  03−3786−7651 
          電話  080−3029−583
          主催  東京プロフェッショナルズ


12月23日(土・祝) タイトル・開演時間未定
会場 雪堂美術館 
出演 KNOB 加藤貞寿 BUN 瀬川UKO


2007年
1月28日(日)  地球交響曲第四番上映会 開演13:45
          会場 東京ウィメンズプラザ 
          早売り1800円     
          前売り 2000円 当日2500円
          お申し込み、お問い合わせは
          東京プロフェッショナルズ 青樹さんまで
          メール hiro@tokyopros.com
          FAX  03−3786−7651 
          電話  080−3029−583
          主催  東京プロフェッショナルズ


2月11日(日)  地球交響曲第一番上映会 開演13:30
          会場 東京ウィメンズプラザ 
          早売り1800円     
          前売り 2000円 当日2500円
          お申し込み、お問い合わせは
          東京プロフェッショナルズ 青樹さんまで
          メール hiro@tokyopros.com
          FAX  03−3786−7651 
          電話  080−3029−583
          主催  東京プロフェッショナルズ


3月3日(土)  地球交響曲第二番上映会 開演13:45
          会場 東京ウィメンズプラザ 
          早売り1800円     
          前売り 2000円 当日2500円
          お申し込み、お問い合わせは
          東京プロフェッショナルズ 青樹さんまで
          メール hiro@tokyopros.com
          FAX  03−3786−7651 
          電話  080−3029−583
          主催  東京プロフェッショナルズ


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■インフォメーション


☆ 和の心にて候イメージブック 限定通信販売のお知らせ 

   ライブ演出の元になった6メートルに及ぶ和紙に書き綴られた
   演出メモを始め、その解説、制作秘話、写真などを一冊の折れ
   本にまとめました。
    公演当日、パンフレットとして会場で販売したものですが、当日
   会場の都合上、時間がなく買うことが出来なかったとの声が多
   数寄せられ、また、通信販売希望のご要望もたくさんいただき
    ましたので、限定販売をいたします。
   詳細は http://www.knob-knob.com/wabook.htm をご覧下さい


☆ 2007年春公開予定の地球交響曲第六番「虚空の音」を
   奏でる一人としてKNOBが出演します
     試写会が各地で始まりました
   機会がありましたら是非ご覧下さい

   地球交響曲第六番についてはこちらをご覧下さい
   http://www.gaiasymphony.com/co_guide6.html


☆ コンピレーションCD  観音 発売中 
   音を観る、、、HOKUSAI(北斎)が描く巨大な波に
   音でサーフィンしてみました
   世界の楽器がまるで日本古来の楽器のように響いて
   います
   ホームページの「サウンド」から試聴できます
    http://www.knob-knob.com/sound.htm

   収録曲の紹介をホームページに掲載しました
    http://www.knob-knob.com/cdkannonkaisetsu.htm

   参加アーティストの紹介を掲載しました
    http://www.knob-knob.com/kannonartist.htm

   詳しくはホームページのCD紹介をご覧下さい 
       http://www.knob-knob.com/cdshoukai.htm


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■ライブレポート  

     = KNOB祈りの音 第一回奏楽堂ライブ
             和の心にて候 =

                    2006 11/10  
                    於:旧東京音楽学校 奏楽堂 


和の心にて候 が終了しました
長い長い準備期間でした
時間をかけただけの作品に仕上がっていた、と確信しています
ご覧頂いたみなさまのご感想はいかがでしょうか

11月とは思えないほど暖かな秋晴れの日の夕暮れ
開場までにまだ1時間もあるというのに、奏楽堂の前にはすでに
お客様が並び始めています
なんと出足の早いこと
みなさんの期待の大きさがうかがえます
待ちに待った開場
あっという間に席が埋め尽くされました

幕が開くとそこには柔らかなスポットライトの中に静かに座る
KNOBさんの姿
いよいよ「和の心にて候」の始まりです
まずはKNOBさんのソロ演奏から始まり、和太鼓、口琴・ホーメイ
タブラ、シタール、民族楽器、鼓といった様々な楽器とディジュリ
ドゥの響演が続きます
その演奏の間を茶事に関わりのある様々な事柄が繋いでいきます
会場の空気がほっと和んだのは、青山知架夫さんが舞う安来節の
場面。おなじみの「どじょうすくい」は、実は神に捧げる舞であるとい
う説明に温かい空気がながれました
舞台に7人のアーティスト全員が揃い、8つの楽器が共に奏でた交
響曲
これは同じものは二度と聴けないかもしれないと思うほどぴったりと
息の合った素晴らしい演奏でした
最後にKNOBさんから感謝のご挨拶があり,福の手締めで「和の心
にて候」ライブは終了しました

今回の公演は、バンブーアートの妖しい灯りがきらめく中、能の心と
茶事の優雅さ、奏楽堂という時代を感じさせる会場とが見事に融和し、
舞台と観客、会場全体が同じ空気に包まれ、一つの心になったと感
じられる瞬間がたくさんありました
能や茶事に触れたことがなくても、十分に楽しむことができた画期
的なもの
2時間という公演時間がわずか数十分に感じられるほど、見惚れ
引き込まれ、遥かな世界に心遊んだ素晴らしいライブでした

会場の一番後方席からこの舞台を見つめて居られた太田新之介
さん
演出家として観ておられたのでしょうか それとも一観客として楽し
まれていたのでしょうか
幕が下りた時の柔和な優しいお顔
リハーサルのときの鬼軍曹(失礼!)のような表情とは別人のよう
でした
この舞台の出来映えをご覧になって、きっともう次の企画を考えて
おられる、、、次回公演はいつになるでしょう
どんな企画が立ち上がり、どんな風にKNOBさんがそれに応えて
いくのか、実現する日が待ち遠しい限りです

終演後、楽屋口でお客様と笑顔で握手を交わすKNOBさんの姿が
とても印象的でした
充実した穏やかな表情
きっとKNOBさんにとっても今回の公演は満足のいくものだったに
違いありません
長かった準備期間、稽古の繰り返し、日々の積み重ね、、、
この公演をきっかけに、さらにディジュリドゥの演奏にも研きがかか
り今まで以上に心に沁みる音を響かせてくれることでしょう

和の心にて候 は終了しました
公演をご覧になってお帰りになるお客様が、みなさんすてきな笑顔
で足取りも軽やかに奏楽堂の門を出て行かれる
なんとうれしい光景でしょう
次回もおいでいただき、また笑顔でお帰りいただくために、明日から
新しい一歩が始まります。

                         
                         (レポート文責 かみね)

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■今日の一言


ありがとう 
今の僕はこれだけだ。
心をこめて、、、ありがとう


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ROOM 209 発行責任者 かみね

天然空洞木
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