無孔笛  むくてき

禅語(碧巌録)

 

孔のあいていない笛、孔がなくて音の出せない笛。

転じて、言葉を超越したところにある無上の説法。

常識にとらわれることのない優れた説法。

 


家紋  無神

 

 

 

 

無はすべてのものが隙間がないほど凝縮されて

何もないように見える状態のことなんだと僕は思っています

すべての色を足していくと透明になってしまうように、、、

神話は僕の想像力を増幅させてくれます

無という字の中に神話が隠れています

陰と陽、伝説の龍、天と地、それをひとつに結ぶ二本のイダキ

そして雷から出来ています

 

 

 

 


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