|
神 話 (音柱)
アボリジニのGalpu族の話です Galpu族が吹きはじめたイダキ(ディジュリドゥ)によって 突然 西風が巻き起こった イダキの音は その風に乗って 遠くまで運ばれ ついにはゴロオロまで届いた ゴロオロはGalpu族のスピリチュアルプレイス ゴロオロとイダキは 特別な関係があり イダキはそこにつながっている さて ここでもうひとつの神話です 日本の 古事記 です まず初めに イザナギ・イザナミの命 という二人の神様があった (通常は神様を一柱・二柱、、、と呼ぶ) この男女二人の神様は ドロドロと漂っている混沌状態を固めて 国を造れと命じられ 天の浮橋 という 天と地を結ぶ階段に立って 天のヌボコという矛をグルグルまわして ポタリとしずくを落とした 島が出来た これが オノゴロ 二人は オノゴロ に降り立って 柱を建て そして国を創りはじめる 僕は この アボリジニのゴロオロと 日本の古来の神話のオノゴロを 同じ聖なる場所と『勝手』に考えています そして 二人が建てた柱を 天然空洞木(ディジュリドゥ) と考えます 天と地 地球と宇宙 人と人、、、、を結ぶ 音柱 になれるように 全心(身)全霊で 精進しています
合掌
|