これは 僕の大好きな 岡本太郎さんが 言ったことです

画家であり、写真を撮ったり、執筆活動をしたり、テレビに出演したり、、、

ある人から 聞かれたらしいです

岡本さん あなたの職業は なんですか?

そのときに 答えたんです

僕の職種は 人間です と、、、

世の中には 肩書き大好き人間が沢山います

それぞれ 人には その人が 積み重ねてきた 歴史があります

人には 言いたくないこと 悔しいこと 悲しいこと

忘れたいようなこと、、、

でも そういうことも すべて その人にとって

必要だから 起こること、、、僕は そう思っています

今 世の中で使われているのは 職種や 表面上のことだけ

僕が ディジュリドゥアーティストって 名を付けたのは

これから 活動していく上で 人に伝える時に 肩書きが 人間じゃ 分かりにくいって 思っただけで

今でも 自分の中では 肩書きは 人間

アーティストであるなんて どうでもいいこと

そんな小さなことに 縛られたくはない

すべての 人間は みな ひとりひとり それぞれの 道がある

かけがえのない アーティストなんだから、、、 アーティストである なんて あたりまえのこと

僕は 好きなことをして それを仕事にしてきた

僕は 趣味という 言葉が大嫌いでね

生きている間 いつ死ぬか わからない

だからこそ 何かに取り組み 自分の心を表現する時には 真剣に 命がけでやる

だから これは 趣味だから、、、なんて 自分の意思をゆるめたくはないんだ

でもね 仏陀じゃないけど 張り過ぎた絃は 切れてしまう

張り過ぎず ゆるすぎずがいい そうでないと いい音が出ないって、、、

遊んでいるときも 真剣だけど 自然にリラックスしながら やってる

じゃ 仕事のときには?

僕が 好きなことを 仕事にしているんだけど

思いっきり 遊びたい

遊びってのは イメージがどんどん広がる

どんどん楽しくなっていくってこと

エンターテイメントも 芸術も 遊びの要素が なくちゃ 僕は楽しくない 自分自身がね

技術的なこと 心の中は 真剣に、、、で 遊びの要素を入れる! これがいい!

完成なんてしたくない

東大寺だったかな?

造った職人さんが 逆さ柱っていって わざと 柱を一本だけ逆さにして

完璧なものにしなかったようにね

なんども 言うようだけど みんな 違って みんないい

人の目なんて気にせずに 君は君を

僕は僕を 命いっぱいに生きていこう! すべては うまくいくさ!

ただ 人間でありたい

 

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