バタフライ効果

 

地球交響曲第五番の出演者ラズロー博士が言ってた言葉です。

地球のどこかで一羽の鳥が羽ばたいて、その時に起きた小さな風が地球の反対側に着いたときには

大きな台風になっている。

これをバタフライ効果というそうです。

思いの詰まった小さな優しい呼吸という風はきっと地球に宇宙にいい影響を与えると思います。

そう思うと自分ひとりじゃ何もできないとか自分なんか、なんて言えなくなる。

自分が変わることで周りにすべてに影響していくんだ。

自分が動きだすと必ず波風がたつ。静かな水の上に波紋がたつように、動く。

動くって重い力って書くもんね。

でも鳥だって飛行機だって向かってくる風の力を生かして高く高く飛ぶんだ。

よく大人たちは、最近の高校生なんかも言ってるな。

20歳までにとか30歳までになんとかならなかったら、人生や夢はあきらめなくてはいけないと。

僕は断言する。人生や夢はそんな小さなもんじゃない。数字じゃない。

やりたいかやりたくないかだ。

努力することさえ楽しめるほど、本気なことがあるんだったら、ワクワクするんだったら、それこそが君の道なんだ。

今ある一般常識も成功がうんたらかんたらなんて価値観も必ず通用しなくなる。

いつでも、どこでも、誰といても、君は君でいい。僕は僕でいい。

そして君らしい、幸せな心の呼吸の風がどこまでも宇宙にまでも影響するんだよ。

自分の風を何歳になっても手に入れることが必ずできる。

地球も宇宙もそういうところなんだ。

ただ人間っていう生命体が制限好きだってただそれだけ。

誰かの基準で完璧である必要なんかない。

自分にとってのいいかげん。てえげえがいいんだ。

幸せなんて足元みりゃそこらじゅうに転がってるよ。

てえげえでいくよ。僕は。

 

                        KNOB 

 


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