観音 参加アーティスト

 

 KNOB

 ディジュリドゥ 1970年生まれ。25歳のときオーストラリアにてディジュリドゥと出会う。アボリジニの人々の精神性、自然観に惹かれ、空洞の木の持つ音の本質を日本人である自分をベースに追求している。
現在「雪堂美術館」を拠点に全国で演奏活動。
2007年春公開予定のドキュメンタリー映画、地球交響曲第六番「虚空の音」の章に出演。
 ヨシダダイキチ 

 シタール 1996年よりインドでインド音楽、シタールを学ぶ。インド古典音楽のほか、現代音楽、現代アートとのコラボレーション、楽曲提供、プロデュースなど、多岐に渡って活動。
「A laya Vijana」に参加。
 瀬川U-K-O

 タブラ ストレート超豪速球系タブラ奏者。1997年にインドでタブラに出会い2000年よりフィルカバード派の巨匠バンディット・シャン カール・ゴーシュに師事。
インド音楽の他さまざまなミュージシャンと共演。
「A laya Vijana」に参加。 
 岡山守治

 口琴・ホーメイ  サイケ、アバンギャルド、ノイズ、民族音楽など取り入れた音楽活動の後、トゥバのホーメイに出会い倍音に開眼。2001年モルシャンク(インド口琴)のマスターに出会い師事。
ホーメイのテクニックの一つ「カルグラ」という低いがらがら声で歌うボーカルスタイルを得意とする。
 小林太郎

 和太鼓 1996年(株)宮本卯之助商店宮本邦楽教室に入門。助六太鼓創始者の一人藤舎清成氏に師事。
和太鼓一つで本能的なパフォーマンスをする斬新的な和太鼓奏者。
剣舞・掛け声などで個性的な空間を演出する。
和太鼓の可能性を無限に広げるプレーヤーとして注目されている。
 望月太喜之丞

 鼓 1957年生まれ。古典である歌舞伎音楽を伝え、現代音楽は日本音楽集団の団員として活動。ジャズやロックバンドでの演奏にも積極的に参加し、民族音楽としての邦楽と邦楽打楽器の可能性を追求している。 
 BUN

 カリンバ 1966年東京生まれ。1991年にエスニックアンサンブルユニットKOH-TAO(コオタオ)を結成。カリンバ(親指ピアノ)の制作を始める。
毎年8月奈良県天河大辨財天社にて奉納演奏行う。
2000年には「世界一周の船旅・ピースボート」に講師水先案内人として乗船。寄港地にてライブ活動。各国の音楽イベントに出演。高い評価を得る。
 水川寿也

 尺八 1958年生まれ。都山流尺八を岡田諦山氏に師事。現代邦楽作曲家連盟会員。
三橋貴風のラテンバンド「バンボーナ」に参加、ギター福田進一氏とデュオコンサートをおこない、2004年にはサントリー「伊右衛門」TVコマーシャルを録音するなど、ジャンルにとらわれない幅広い活動を行っている。
 井上正道

 読経 北鎌倉東慶寺住職。東慶寺は北条時宗の妻,、覚山尼が夫の菩提を弔うために建立。近世では「縁切り寺」「駆け込み寺」として女性救済に当たった。明治時代になってから普通の男僧寺に改められた。
井上住職は北鎌倉匠の市「お寺deコンサート」にも参加。般若心経とディジュリドゥのコラボレーションを披露している。
 小野田雪堂

 題字 書家。書藝新潮社主幹。我が国書道界では多くの書道団体の指導者としてその名を馳せ、国外においても各地で書展を開催、学術文化交流など幅広く活躍。平成16年には「雪堂美術館」を開館。地域社会の文化の発信源として蒐集美術品や自作を一般公開。
平成17年10月、急逝。享年80歳。

 


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