| 昨日は一日、鎌倉にいました。
鎌倉は様々な場所でツツジやシャガが満開。
日頃から雪堂美術館や匠の市など、鎌倉で大変お世話なっている北鎌倉在住の川上さんと、
鎌倉は長谷寺の近くにある竹炭のお店『鎌倉すざく』
http//www.kamakura-suzaku.jp/ja/suzaku/index.htmlをされている鈴木さんと
打ち合わせをさせていただきにお店に初めて伺いました。
すざくという名前は、お店が鎌倉の南側に位置することから、
風水で南の守護神とされる鳳凰=朱雀にちなみ、「鎌倉すざく」と名付けられたそうです。
お店に入ると、お座敷の部屋に案内されました。
畳の敷かれたその部屋に入ると、空気が変わりました。
まるで 森の中にいるような清らかさでした。
竹の波動が注入された蜂蜜ドリンクやお水など身体が喜ぶようなエネルギーをいただきながら、
鈴木さんといろいろとお話をさせていただきました。
竹炭に対してのこだわり、想いがまっすぐにつたわってきました。
その中でも、印象に残っているのが、鈴木さんのこんな言の葉でした。
〜KNOBさん
僕は竹を神の木だと感じているんですよ〜
お話を伺っていて、また竹炭の様々な効用を体感を持って経験させていただいて、
本当に深く深く感銘しました。
今、日本ではエネルギーに関することの最大の転換期にあると感じています。
僕はもちろん
電気を使って生活をさせていただいていますが、
誰かが必ず、放射能を浴びて、被爆し続けなければ、作り管理してしけないような
原子力というエネルギーは古いシステムのように感じます。僕は賛成できません。
今後、絶対的に原子力というエネルギーに頼るべきではないと直感的に感じます。
自分だけが利益を得られれば、他人がどうなろうが、見て見ぬ振りという、無感情の、
金銭感覚だけでの経済というものは、大きく変わって行かなければいけないということは、
そのような立場にいる方々が一番良く感じ、わかっているのではないでしょうか。
〜わかっちゃいるけど
やめられない〜という感じでしょうか。
エネルギーというものは、戦争をしてまで奪い合ったり、
誰かの健康を害してまで、作らなければならないほどに少ないものなのでしょうか。
そうして、限られた少ないものだとしていうのは一部の限られた儲け主義の方々が、
権力を使い、システムを作り上げてしまった幻想ではないでしょうか。
そうでなければ、地球という星は、自然はあまりに貧弱で限られたもので、、、
自然のすべてのシステムを、この広大すぎる宇宙を作り、
この今も動かし続けているおおいなる存在があるならば、
そのお方は、神はそんなものしか作る事ができないのだと感じてなりません。
自然はそんなに微力なものなのでしょうか。
僕には、そんなふうには思えません。
絶対に、エネルギーの手段が無数にあります。
ただ、それが明らかになり、一般にそのようなフリーエネルギーのようなものが出回り、
人々が喜び、幸せになってしまっては、一部の方々の莫大な利益が損なわれ、
都合が悪いというただそれだけのシンプルなことなのではないでしょうか。
ただ、僕は今、世の中が本当に毎日毎日、
良い方向へと向かっているような気がしてならないんです。
ひとりひとりの意識が変わってきているのを感じます。
本当の豊かさってなんだろう?っていうことを感じている人が増えてきているのを感じます。
大きな組織、経済、宗教、、、
何かそういうシステムの中に組み込まれれば、組み込まれるほどに、
ひとりひとりの人間の小ささ、限界、力のなさを感じさせられてしまうような気がしてなりません。
特別な選ばれた誰かを、拝せねば、自分が存在出来ないというように、、、
本来、日本という国は、ひとりひとりが神様と同じもので出来ていて、
ひとりひとりの中に神様の働きが、この今も十分にあるということが
古来から、古事記やもっと古くから歴史書の中で伝えられてきた国です。
神様も仏さまも
神社もお寺も教会も聖地もパワースポットも、、、
すべてすべて
例外なくひとりひとりの中に、この今にあるのだと思います。
外に求めなくても、すべてそろっているんです。
ただ、自分自身の中に本来の自分を思い出すだけ、、、
僕は、すべての人の中にある良心を神様の仏様の自然の良い働きを
強く強く信じていたいと思います。
システムが変わってしまえば、一気にとんでもなく良い方向へ、
こんなに地球って豊かであったんだって、気づくことになるでしょう。
話が、ずいぶんずいぶんそれて
長くなってしまいましたが(苦笑)
竹炭であるとか、日本から古来からあるもの、
実はすぐそばにあり過ぎて、気付きもしなかったことに、心躍り、いのちが開きワクワクし、
笑顔になり、みんなで分かち合っていけるようなものが溢れているように感じます。
神様の木という話から、いろいろ展開しましたが、、、
伊勢神宮のご神体は心御柱という木ですが、キリスト教、仏教、イスラム経、、、
宗教という枠を超えて、樹というものが大切にされ、また秘する存在として伝えられてきました。
僕も木の息吹を通して、生かしていただくものとして、これからの時代に、
様々な樹木の働きが大切になってくると強く感じています。
竹炭の素晴らしさは、ぜひ『鎌倉すざく』ホームページをご覧いただき、
実際にあの空間に行かれてみることをおすすめします。
あの場所で、ディジュリドゥの響きを紡ぐことにもなりそうです。
自然治癒の
自分の身体の中が心が清浄していくのが感じられた場所でした。
鈴木さん。いいお話を伺う事ができました。感謝致します。ありがとうございました。
そのあとにも、川上さんとなんとも贅沢な空間のスターバックスでコーヒーをいただき、
北鎌倉の雪堂美術館の並びにある
『香り仕事』でハーブティーをいただき、
雪堂美術館でも
またコーヒーをいただき、本当にリラックスした時間を過ごすことができました。
まるで亀さんになったかのように自然に深い深い呼吸となった時間でした。
川上さんは、本当に素敵な場所を知り尽くした、鎌倉地区の喜び幸せ伝達の達人です。
川上さん、本当にありがとうございました。
帰りに、直感があり横浜の伊勢山皇大神宮に詣でさせていただきました。
伊勢神宮 内宮の天照大神が御祭神で、
境内には、先月詣でさせていただいた奈良の大神神社の磐坐もお祀りされています。
鎌倉からの帰りによく伺うお宮ですが、とっても気持ちのいい場所です。
雨上がり、きれいな夕空の下、祈りました。
神社やお寺、教会、、聖地などのパワースポットに来ると
先ほど言った、自分自身の中に在る神殿と共鳴するような気がしています。
そして、心身共に元気になり、本来の働きが取り戻せるような気がしています。
周波数が正しく合っていくという感じでしょうか。
さてさて 長くなりましたが、今日は
母の日ですね。
すべての生命の中にある母性が愛が、優しさ、思いやりの心が、
この日本を地球を包んでゆきますように、、、
KNOB拝
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