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日々の感動

このページはKNOBが感動したことを携帯で撮影した写真付きで載せています

 

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 見えぬものでもあるんだよ 
   見えぬけれどもあるんだよ
 森と海、、、聴こえてくる声
 上棟式
 初釜
 無罣凝(むけげ)
 陰暦新年
 火と水のむすび
 みちびき
 雪の日に
 木の禊ぎ〜檜の香〜
 真なるむすび 火と水と、、、
 弁慶さん
 13日の金曜日とは、、、
 天然空洞木
 満月とともに
 アボリジニヒーリング
 光と陰と、、、
 無孔笛(むくてき)
 光の地球に向かって
 虚空からの音
 集合意識〜繋がる世界〜
 
 龍躍新年



 

          2012年2月1日

見えぬものでもあるんだよ 
   見えぬけれどもあるんだよ

 

2012年も2月に入りました。
記録的な寒さが続いていて、体調を崩されておられる方も
多いようです。
くれぐれもお体には気をつけてくださいね。
ご自愛を祈ります。


僕の師である雪堂先生は童謡詩人の金子みすずさんの言の葉の世界が好きでした。
もう十数年前になるでしょうか。
三島の佐野美術館で雪堂先生の金子みすずと山頭火の世界の展覧会が開催されたとき、
雪堂先生と深い交流のあった物理学者の佐治晴夫先生が駆けつけてくださり、
金子みすずさんのお話を宇宙の話を織り交ぜながらお話しくださりました。
佐治先生はみすずさんの星とたんぽぽの詩の世界


〜青いお空のそこふかく、
 海の小石のそのように
 夜がくるまでしずんでる、
 昼のお星はめにみえぬ。
    見えぬけれどもあるんだよ、
    見えぬものでもあるんだよ。

 ちってすがれたたんぽぽの、
 かわらのすきに、だァまって、
 春のくるまでかくれてる、
 つよいその根はめにみえぬ。
    見えぬけれどもあるんだよ、
    見えぬものでもあるんだよ〜


のお話をされ、実際に大学で望遠鏡を使って
明るい昼間には見えない星をみなさんと観測されたときの話などをしてくださりました。


見えぬけれどもあるんだよということが実際に感じられる
素晴しい体験ですね。
僕は暗い早朝から明けの明星を見続けて、空が明るくなり、
消えてなくなる瞬間まで見ていたことがありました。
宇宙の星々はいつも見守るようにそこに在ってくれるんですね。


佐治晴夫先生は物理学者であり理学博士でもあります。
パイプオルガンも弾かれたり、NASAの客員研究員でもあります。
現在は鈴鹿短期大学学長をされながら、各地を忙しくまわられています。
量子力学的「無」からの宇宙創生の理論、ゆらぎ理論の第一人者で、
NASAの宇宙船ボイジャーの宇宙人へのメッセージとして
ボイジャーに積まれたレコードにクジラのうたや自然の響きとともに
バッハのプレリュードの収録を提案されました。
宇宙の高度に進化した人たちの耳にはもう届いていることと思います。


昨年末、山中湖でひさしぶりに佐治先生とご一緒することが出来ました。
ますますお元気で、輝く先生にお目にかかれて嬉しいひとときでした。
そのときに、先生は雪堂美術館ご無沙汰してるので
伺いたいなぁとおっしゃっていました。


先日、以前龍村仁事務所におられて、その後も
いろいろとご縁をいただいている北川洋子さんから
嬉しいこんなメールをいただきました。


〜主催者のご好意で、佐治先生のお話を伺う少人数での会に参加させていただいたのですが、
その際先生のサイン入りの新刊本が配布されました。サインには朱印が押されていたのですが、
お話の最後にそれが雪堂先生からいただいた大切な品であることをおっしゃったんです。
そして、雪堂先生が旅立たれたときのことに触れながら、少し雪堂先生のお話をされました。 
雪堂美術館でのKNOBさんと先生のコラボ、実現したらいいなあ、と強く思いました〜


今年、実現したいことのひとつとなりました。
北川さん、嬉しいメールをありがとうございました。
佐治先生が雪堂美術館にいらしてくださったら、
雪堂先生は絶対、天から宇宙から遊びにきてしまいますね。


そしてこう言われるかも、、、
〜みえぬけれどもいるんだよ〜って(笑)


              KNOB拝

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          2012年1月29日

森と海、、、聴こえてくる声

 

昨日は、長年付き合いのある方の制作会社に伺っていました。
テレビを通して様々なことに結んでくれているように思える方です。
若いころは、バラエティーのような番組を作られていましたが、
自然な流れで報道になり、今では、
情報をただ流すというのではなく、
真実を追求するようなドキュメンタリーの番組を多く制作されています。

藻の研究で知られる筑波大学の渡邉信先生の今年の元旦に放送された番組も制作されていて、拝見させていただきました。
藻から石油というのは、アメリカでも国家プロジェクトとして進められています。
しかし、何故?というと、世のため人々の未来のため、、、というよりは、石油が輸入されなくなった時にも、軍事力を円滑に保つため、、、
そのためのエネルギ-源のようです。
光合成をさせて、石油を抽出するというアメリカの技術とは違う手法で、
より濃厚な石油を生み出す方法を
藻と語り合いながら、藻に教えて伝えてもらうように研究をされているように感じる渡邉先生、、、
若いころから、藻が好きで好きで仕方ない渡邉先生の技術は、種の違う藻の働きを使い藻から石油を抽出するという独自の技術であるそうです。
以前は、100%のうち5%の割合での藻の石油の実験でしたが、マツダの協力でなんと70%、藻の石油を混ぜての実験でなんの問題もなく車は走行しました。
藻の石油だけで、、、
それを実現させて、日本を石油産出国に、、、というのが渡邉先生の夢であり、先生の被災した故郷で、このプロジェクトで、真に人を笑顔に豊かに、、、と誠のこころで取り組まれています。
渡邉先生についてのいろいろな話を伺っていて、人間にとって仕事をする、働くということがどういうことであるのか、、、
働くということが喜びであるという人間の本質的な営みを感じました。
こういうことに、人は目覚めはじめているのではないでしょうか。

戦後、日本人の仕事をするという根本的な豊かさは、戦勝国の一部の権力者たちによって、お金や物質的な制限ある豊かさを得るというものに、
すり替えられ、そういうきりない競争をし、奪い合うという精神を刷り込まれ、本来の日本人が感じていた仕事をするという魂が骨抜きにされてきました。
服も車も、住まいも食も、、、
ハリボテのように、中身のない見た目だけ肩書きだけのような実態のない豪華さには、僕は全く興味がない。
渡邉先生の世界には、物質的な世界ではない本質的な喜び、歓喜、豊かさが感じられました。
他にも田川さんが制作された番組に出演された方で、こんな言葉を言われた方がいました。
役人とは、、、人の役に立つ仕事をすること、、、
利益優先で、技術を誤魔化したり、手を抜いたり、、そういう世界とは、真逆の世界。

先日、上棟式に参加させていただいていましたが、太田新之介さんという人間も一切の妥協もなく、手を抜くこともなく、利益をだすために、材料の基準を落とし、不純なものを混ぜて誤魔化すということが全くない仕事をされている方です。
施設内の壁の漆喰は、1500年経ってまだ白さを保つ法隆寺の漆喰の技術を今に受け継ぐ職人との作業、、、
扉に付けられる金具は、伊勢神宮の式年遷宮でも献上される代々続く京都の錺(かざり)金具の森本安之助さんでした。
今、人は長年、奪い壊し、都合の良いように利用してきた自然から、
その心を感じ、対話し、人と自然が響き合い、生かせていただくという、
人という本来の姿に立ち返りつつあるタイミングなのだと感じます。
森の木も、海の珊瑚も、湖や池の藻も、、、
話しかけてきているのかもしれません。
そっと教えて伝えてくれているのかもしれません。
人がみな、笑顔で暮らせるその道を、、、


         KNOB拝     

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          2012年1月28日

上棟式

    

 

昨日は、熱海にあるMOA美術館の中の水晶殿という建物の上棟式に参加させていただきました。
雪堂先生からのご縁で、公私共に本当にお世話になっている建築家の太田新之介さんからお声かけをいただき、
伺わせていただきました。
新之介さんから口伝で伝えられた上棟式の御神事での呪文、、、
それをその地の平安と豊穣を祈るために、行わせていただいてきましたが、実際に上棟式という太古から繋がる建築の御神事を体験するのは初めてのことでした。
今日のこの日を寿き、見守るように、太陽は輝き、祝福するように、空は高く澄んでいました。
水晶殿の前に祭壇が設けられ、神主により、修祓がなされ祝詞が奏上されたのち、上棟の儀となりました。
曵き綱、棟木打ち納めの儀、、、
新之介さんが、奉行となり、竹中工務店や日管の方が棟梁、副棟梁となり
言霊が発せられ、吉祥の数、、木槌で棟木が打たれました。
その度、棟木に結ばれた綱が参列者みなで、ヨイショヨイショと引かれました。
土地の神と人が結ばれるような儀式、、、
僕は法被をはおり、新之介さんの介添をさせていただきました。
本当に貴重な体験をさせていただきました。
今回の改修工事にあたり、60年前に納められた御神木のような金剛杖が発見されました。
拝見させていただきましたが、
上棟式で、棟木を打つ数、七、五、三、、、そして天地を結ぶ印が描かれていました。

   


伊勢神宮での上棟式の映像は拝見したことはあるのですが、実際に体感し、天の下、大地と繋がり、そこで生かしていただくための先人からの祈りの叡智の素晴らしさ、美しき姿に心から感動しました。
夜、新之介さんとお食事をし、ゆっくりいろいろな話を伺わせていただきました。


そして、ある禅語を伝えていただきました。倶一会処(ともにいちえしょ)
みなともにひとつ、、、との意味、、、
神事や祭は、人と神をむすび、人と自然をむすび、人と人とをむすぶ、、、
富士山は、どこから登ろうとも、頂上は同じ、、、ひとつ、、、

新之介さんには、大切なことをひとつひとつ教えていただき、導いていただいています。
有難いご縁に感謝し、伝えていただいたことをひとつひとつ、生きていく中で実践してゆきます。
新之介さん。
ありがとうございます。
         KNOB拝

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          2012年1月27日

初釜

   

 

昨日は、お世話になっている
岡山喜代子先生の社中の初釜でした。
陰暦では、新年が明け三日目となる昨日、懐石とともに、お酒もいただき、新たなる歳を寿ぎながら、今年初めての濃茶をいただきました。
僕は濃茶で茶の湯の世界にはまりました。
清められた場の中で、沢山の新芽の茶のいのちをいただきました。
濃茶は、大地に芽生えた茶の葉のエネルギーをいただく、いのちのうつしかえの御神事だと感じます。
利休という方は、大地と木々や植物たちと、火や水と深く語り合うことを大切にされておられたのだと感じます。
所作には、美しさと自然への感謝と畏敬の念が溢れています。
ひとつひとつのことをおろそかにせず、真に体感しながら、
僕の感じる茶の湯の世界を築いてゆきたいと思っています。
岡山先生はじめ、社中のみなさま、大変お世話になりました。
ありがとうございました。

今日は、熱海に伺います。
僕を茶の湯の世界に結んでくださった建築家の太田新之介さんが手掛けられたMOA美術館の水晶殿の上棟式に参列させていただきます。
日本人が古代から、住という日常を行うにあたり、大地に感謝と祈りを捧げてきた儀、、、
ディジュリドゥの世界と深く共鳴する世界で、とてもワクワクしています。
祈りと共にあった日本人、、、
本質の魂が甦りつつあるのを感じています。
        KNOB拝

 

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          2012年1月26日

無罣凝(むけげ)

 

先日、ご縁をいただいたある方から般若心経の中の
この文字を書いていただきました。
無罣凝、、、
心にさまたげるものがない

自由自在だと思っていたとしても、
知らず知らずのうちに自分らしくという壁をつくり、
制限をつくり、こうでなくてはいけないという世界が
自分でも気付かぬうちに出来ていたりして
その中で少し不自由になったりしていることもあります。

もっともっともっともっと、、、
自分らしさ、大人らしさ、人間らしさ、、、、
なんだかそんなことを遥かに超えた
自然な姿のままで、、、

こころにさまたげるものがまったくないという世界、、、

想像するとなんだか可笑しくなってきました。
楽しい世界ですね。
自分次第で、あっという間に瞬間に変わって行く世界、、、
現実を創っているのは、やはり自分です。

またそれを導いてくださるのは、、、
理解を超えた遥かな何か、、、

般若心経の世界、僕は好きです。

          KNOB拝

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          2012年1月24日

それぞれの今、それぞれの地球

 

陰暦新年の昨日、それぞれに祈られたり浄められたり
されていたことと思います。
新月で ひぃふぅみぃ(123)で、、、
とてもとてもパワフルな一日でした。
空から落ちてくる雨にも光を感じるような、
神々しい喜びの光を常に近くに感じられた陰暦新年でした。
夜には、龍が動き出したのか、水の働きで
東京も雪が乱舞していました。
深夜、雪が止んだあとも そこに巨大な真っ白な龍が
たたずみ空をおおっているような夜の空色でした。
2時すぎに、目が覚めてしまい、
一時間ばかり龍にこころを合わせ、深く呼吸をしていました。
その後、床につき、夢の世界に戻ると
金色一色の空をゆっくりゆっくりと泳ぐ(泳ぐというような飛び方でした)
真っ白な龍が現れ、目の前で目が合いました。
優しくあたたかな深い眼差しでした。
龍という存在は、見えない世界と見える世界を行き来している存在です。
それぞれ、ひとりひとりの中に龍はおられて、
それぞれのこころの望むままに、導いてくれているのかもしれません。
だからこそ、常にどんな瞬間にも、理想のままに希望のままに
愛をもって和をもって、この今を自らそれぞれに
描いてゆかなければならないのだと感じます。
地球も日本もどこかの誰かが良くして創ってくれるのではなく、
今この瞬間に自分の住みたい環境を場を最大限描いて、それをこの今に生きて行く事、、、
それが、日本を地球を創って共鳴していくということ、、、

古いシステムに一喜一憂している暇があったら、
僕はこの今、地球を照らしてくれ、エネルギーを宇宙から
贈ってくださっている太陽さまに月さまに、星々さまに
おおいなる高い周波数を持ち愛を生きる存在たちに
こころを合わせてまったく新しい宇宙の本来のシステムでいきてゆきたい。
美しい愛に満ちた母なる地球を感じながら、、、

                KNOB拝

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          2012年1月23日

陰暦新年

 

今日、1月23日は、旧暦の元旦です。
また今日は新月でもあります。
何かが動き出す〜はじまりはじまり、、、〜の時ですね。

先日の火水むすひの会がはじまる前に、庭から美術館に入ろうとすると、、、上から何か小さなものが落ちてきました。
見ると、、、可愛いヤモリくんでした。
ヤモリは、家守と書き、家を守る守り神さまです。
ヤモリと言えば、雪堂先生との忘れられない想い出がありました。
先生が亡くなられたあと、
二度ばかり、雪堂先生に関する行事を行なって帰ってくると、家の玄関の扉に、ヤモリくんがいたことがありました。
先生かな?って、、、

先日の火水むすひの時にも、
見守ってくれていたと感じました。
いつも笑顔で、本当に優しく仏様のような方であった先生は、
これからを生きるひとりひとりを見守り、正しい方向へと、いつも導いてくださっているような気がします。

今年は地球が宇宙規模で変化し、進化してゆくための大切なシフトの年となると思います。
毎日の一瞬一瞬が新たな国生みであり、自分が新たな自分へと再生してゆく歓喜に満ちた時です。

今日がまたこの地球にとって、すべての生命にとって良い一日でありますように、、、
        KNOB拝

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          2012年1月22日

火と水のむすび

    

  

 

今日の雪堂美術館には、昨日の余韻が静寂の中にありました。
ひとり美術館にいると、昨日この場にあったみなさんの氣が感じられるような、、、
昨日21日に行わせていただいた【火水むすひ】にいらしてくださったみなさま。
深く深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。
思いがけないハプニングもありましたが、
その時、瞬間に起きることがすべて、必要なことであると感じ、
ひとつひとつその場を紡いでゆきました。

岡山喜代子先生が丁寧にこころをこめて、
炭の火を育んでくださり、みなさまの息吹をその身にとりいれた
美しい炎が炭の中で踊っていました。

 

松風の響き、、、
水の神と火の神が合わさり、
白い蒸気があがる、、、
それは、この場に生まれた想いを天空へと届けてくれる
龍の姿のように感じました。

雲龍さんとの響きは、打ち合わせをまったくせずに行いました。
虚空の音特別編では、ふたりほぼ同時に石笛を吹き始めました。
石笛を吹く事も、タイミングも、、、
お互いの呼吸の中から自然に生まれたものでした。
コアガラスの笛の響き、そしてアボリジニの長老ジャルさんが
作られた黒のイダキ、、、
釜から吹き出す白い龍の息吹きは、大島の三原山の噴火口で
吹かせていただいたときの光景と繋がるような世界でした。
鎌倉の地にて、地球交響曲第六番の虚空の音の世界が
またあらたな形でむすばれたような気がしています。
雲龍さんも言われていましたが、僕は火のエネルギー
雲龍さんは水のエネルギー、、、
縦と横、、、左手と右手のようなそれぞれの役割、、、
それがひとつに合わさった時に、生まれるものがなんであったか、、、
いらしてくださったおひとりおひとりとのむすびも合わさり、
僕が感じた世界は、時空を超えた地球の日本の姿でした。

最後に大小田さくら子さんもご一緒くださり、
やまとかたり〜あめつちのはじめ〜を行わせていただきました。
古事記の最初の宇宙に神々が次から次に誕生し、
天くだったイザナギ、イザナミの二柱が
天之浮橋(あまのうきはし)に立ち天之沼矛(あまのぬほこ)で
混沌とした世界をかき混ぜます。

こをろ こをろ、、、という響きとともに
祈りとともに国が作られ生み出されます。

昨日は雲龍さんの笛、ディジュリドゥ、言霊で
こをろこをろ、、、、とかき混ぜました。
いらしてくださった方々の中にもこころの中で
こをろこをろ、、、と唱えともに響きでかき混ぜて
くださった方もおられて、、、
エネルギーの渦を感じさせていただきました。
雪堂美術館の場から、みなさまと新たな国生みを
行わせていただいたような気がしています。

本当に、希望あふれる、愛に満ちた 日いづる国を
ご縁のある方々と共にこの今につくってゆきたいと思います。

最後に美術館の外の庭にて
千歳の儀を行わせていただきました。

千歳楽 万歳楽 永々棟という言霊とともに7、5、3という吉祥の数を、
大地と対話するように、金剛杖で打ち、
秘なる呪言を発し、終わるのですが、
瑞々しい青竹に取り付けた四枚の神垂(しで)の一枚が、
切れ地に落ちました。
良くない事のように感じられた方がおられたかもしれませんが、
紙(かみ、、、神)が地に降りたと言って、福ある吉祥の証なのです。

 

みなさまと紡がせていただいたこころは神様におおいなる何かに
届いたということでしょうか〜。

僕にとってまた新たな始まりとなりました。
僕はどちらかといえば不器用で、失敗することも多いけれど
常に体験をもって感じる今を大切に、
ゆっくりゆっくり一歩一歩を踏みしめ、
すべての今を抱きしめて、自分の感じる理想の今を
慎んで、喜びをもってワクワクしながら築いてゆきます。

みなさまといただけたご縁に深く深く感謝をこめて、、、
本当にありがとうございました。

             KNOB拝 
・・・

追伸 昨日は電車の運行に乱れがあり、北鎌倉まで来ることが出来ない方々もおられました。
ご一緒することが出来なかったことは、残念ですが、離れていても、こころはいつでも繋がっていると信じています。
明日は陰暦新年です。
龍の良い働きがありますように、、、
         KNOB拝         

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          2012年1月21日

みちびき

 

新しい今日がはじまりました。
今日の一瞬一瞬に何が起きてくるのかわからないけれど、
僕はそのすべての瞬間を心から信頼します。

今までも、ずっとずっと、、、
僕をそっと導いていてくれた力

それがなんの力なのか、わからないけれど、、、
今在るすべてに出会わせ、巡り合わせて、みちびいてくださった力を、
この今を、僕は信じます。

今に繋がったこと、、、

本当に本当に、、、有難い、、、
それしかありません。

感謝しても感謝しても、足らないくらい、、、

僕は今を生きてゆきます。
おおいなるみちびきと共に、、、

深い感謝をこめて、、、

この今をありがとうございます。

        KNOB拝  

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          2012年1月20日

雪の日に

 

今日は東京でも雪が舞いました。
先ほど、都内でアボリジニヒーリングがあり、再びグレンさんとアボリジニのスピリットを感じながら吹かせていただきました。
初雪の舞う中で、アボリジニのスピリットには、寒かったかもしれませんね。
本来は、昨年オーストラリアでご一緒する予定だったグレンさんの友人の方と、今日、日本でお会いし、同じ場を分かち合うことが出来ました。
ご縁というものは、人がどうこう出来るレベルを超えて、おおいなる不可思議な力によって、結ばれるべきときに、ご縁が繋がり結ばれていくんですね。
明日のお天気はわかりませんが、
雪堂美術館の庭に、薄っすら雪色があったら美しいですね。
明日の次第も決まりました。

僕にとっては、また新たな始まりの大切な一日となりそうです。

みなさまにお会い出来ますことを楽しみにしています。
         KNOB拝

・・・

『火ー水むすひ』 次第

『献茶』    美術館のお庭にある祠の奥には白龍弁財天さまがお祀りされています。
         新たな龍の御年を寿ぎ、感謝をこめて献茶をさせていただきます。 
 
『神さまへ』  龍神祝詞
  
『仏さまへ』  ダラニ(サンスクリット語の音写のお経) 
          神仏の言霊を木の音霊とともに、、、    
                      天然空洞木            KNOB

『吉祥』     あいうえお  五音の色の響きとともに、、、   
                      空之笛(熊野の檜の笛)雲龍

『虚空の音』  映画『地球交響曲第六番〜虚空の音の章〜』で
          雲龍さんは熊野の那智の滝で、KNOBは伊豆大島の三原山で 
          それぞれに紡いだ響きを北鎌倉の地でむすびます。
           
                      吉佐美之石笛
                      コアガラスの笛    雲龍
                      転生之笛

                      勾玉之石笛
                      イダキ         KNOB

『やまとかたり〜あめつちのはじめ〜』  
        今年は古事記が編纂されて1300年となる年です。
        古事記の最初の神々の成り立ち、
        漂える国をつくり固めよとイザナギ、イザナミが
        天より矛を授かり、掻き回し
        こをろ こをろ、、、
        という響きでオノゴロ島を生み出す場面を行わせていただきます。
        この日本という国が、固まり素晴しい国と成ってゆきますように、、、
              
                      香具之笛        雲龍
                      詠唱 天然空洞木   KNOB
                      詠唱       大小田さくら子

『千歳の儀』 千年も万年も、、、この地が本質の豊かさと和らぎの中、
          すべてのいのちが平安でありますように、、、
          上棟式で行われる御神事を行わせていただきます。
                                  KNOB      

      平成二十四年一月二十一日(土)   於 北鎌倉・雪堂美術館
                                  協力     岡山喜代子  

                 天然空洞木無孔笛流 KNOB 拝

***

KNOB  音開き 2012121

火-水 (かみ)むすひ

2012年1月21日(土)   開場 13:00  開演 13:30

会場 北鎌倉 雪堂美術館

参加費  予約 2500円  当日 3000円

出演  KNOB(ノブ)
        天然空洞木(ディジュリドゥ)石笛 天河之五十鈴ほか

特別ゲスト 雲龍  笛

                大小田さくら子  古事記詠唱

 

予約はKNOBオフィス29で 受け付けています。

ライブ開催日、お名前、ご住所、ご連絡先(メールアドレス、電話番号)

ご希望人数を表記の上、EメールかFAXでお申し込みください。

電話でも受け付けていますので、お申し込みの際に上記の旨をお伝えください。

メール  tennen-kudoboku.knob-office29@ezweb.ne.jp

FAX     03-3454-0946      電話   080-5002-6298

 

☆ 会場情報 ≪雪堂美術館≫

     神奈川県鎌倉市山ノ内1391−1

     TEL 0467−24−4563

     JR北鎌倉駅下車 徒歩4分 

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          2012年1月19日

木の禊ぎ〜檜の香〜

   

    

 

 

昨日は雪堂美術館に行っていました。
雪堂美術館でみなさまを迎えるようにたたずむ
雪堂門という門があります。
この門は、台檜(たいひ)という樹齢2000年の檜が用いられ
つくられています。
元は、奈良の薬師寺の御用材であったものでしたが、
ご縁が結ばれ、雪堂門として生かされることになりました。
生前、雪堂先生はこの門を通ると、禊がれ、清まるような気がするなぁと
言われていました。
昨日はひさしぶりに、雪堂先生が愛用されていた長靴を履かせていただき
この門を磨かせていただきました。
雪堂先生と一緒に門磨きをしているような気持ちでした。
洗剤等いっさい使わず、水を含んだ雑巾で拭いていくと
この木が反応するように馥郁たる香を放ちます。
最後に乾拭きをしていると、木がつるつるになって樹液が
染みてくるところもあります。
この木は確かに生きているんですね。
いのちの香に本当に浄めていただきました。

また21日は最後に建築の御神事、上棟式で行われる儀式を
僕が行わせていただきます。
雪堂美術館の地で、育まれた竹に許しを得て、
その竹を切り、金剛杖をつくらせていただきました。
まっすぐに天へと伸びる青竹は清々しく
天と地を結ぶ杖のように感じました。

  

 

今朝はこの竹の金剛杖に取り付ける紙垂(しで)をつくるために
水垢離(みずごり)を行いました。
21日は一年で一番寒いとされる大寒です。
昨年もかなりの寒さでしたが、今年の水の冷たさは、、、
びっくりするような冷たさでありましたが、
本当にすっきりするんですね。
雪堂門の檜と早朝の水とで、日々蓄積されていた汚れが
落ちたような気がしています。
僕は汚れが多いのかな(苦笑)
21日は一年で最も寒い時、、、鎌倉は雪が舞うかもしれませんね。
旧暦では、12月30日、大祓の日です。
今回、雲龍さんも出演くださり、そしてやまとかたりの大小田さくら子さんも
ゲスト出演くださることになりました。
数年前に江島神社でこの三人で御奉納させていただいたことが
懐かしく甦りました。
今回は、初めての試みで、神々のはじまりの世界を
僕と大小田さんとふたつの声の響きで紡いでゆきます。
昨日、打ち合わせをさせていただきましたが、
ワクワクするような世界になりそうです。
また毎日、お申し込みもいただいて、
有り難い気持ちでいっぱいです。
やまとかたり(古事記)の最初に国を生み出すときの
こをろこをろ、、、という響きが人やあらゆる生命の心臓の鼓動の響きのように感じています。
21日にご縁をいただき、同じ場に集ってくださる
おひとりおひとりのいのちの鼓動、、、
その響きは耳には聴こえない響きですが、確かにある
いのちの響き、、、
21日にみなさまと この漂える国を作り固めることができますように、、、

  

 

            KNOB拝

***

KNOB  音開き 2012121

火-水 (かみ)むすひ

2012年1月21日(土)   開場 13:00  開演 13:30

会場 北鎌倉 雪堂美術館

参加費  予約 2500円  当日 3000円

出演  KNOB(ノブ)
        天然空洞木(ディジュリドゥ)石笛 天河之五十鈴ほか

特別ゲスト 雲龍  笛

                大小田さくら子  古事記詠唱

演目    献茶  龍神祝詞  大悲心陀羅尼(だいひしんだらに) 
            虚空の音  やまとかたり〜あめつちのはじめ〜  千歳楽也万歳楽

・・・

【大悲心陀羅尼・龍神祝詞】
大悲心陀羅尼(だいひしんだらに)とは
正式には『千手千眼観自在菩薩広大円満無礙大悲心陀羅尼』と言います。
梵名ダーラニー とは、仏教において用いられる呪文の一種で、
サンスクリット語原文を漢字に音写したもので日本の禅宗で広く読誦される経典です。
龍の御歳に龍神の言霊を、天河の五十鈴と共に、
龍神さまと弁財天女さまのむすびを願い音寿ぎます。
ディジュリドゥの音霊に神仏の言霊を合わせて祈りの響きを紡ぎます。

【虚空の音】
地球交響曲第六番出演者二人による虚空の音特別編。

【古事記〜あめつちのはじめ〜】
2012年は古事記が献上されて1300年となります。
その古事記の中の最初、神代における天地のはじまりの場面を
詠唱とディジュリドゥ、石笛の響きで紡ぎます。

【千歳楽・万歳楽・永々棟】
建築の上棟式で行なわれる神事の儀式で,その地がそこに集う人々が
千年も万年も永遠に、安泰で豊かでありますことを祈る儀式。
KNOBが社寺建築を手掛ける建築家・太田新之介氏より
口伝で授けられた門外不出の上棟式呪文を発します。

 

予約はKNOBオフィス29で 受け付けています。

ライブ開催日、お名前、ご住所、ご連絡先(メールアドレス、電話番号)

ご希望人数を表記の上、EメールかFAXでお申し込みください。

電話でも受け付けていますので、お申し込みの際に上記の旨をお伝えください。

メール  tennen-kudoboku.knob-office29@ezweb.ne.jp

FAX     03-3454-0946      電話   080-5002-6298

 

☆ 会場情報 ≪雪堂美術館≫

     神奈川県鎌倉市山ノ内1391−1

     TEL 0467−24−4563

     JR北鎌倉駅下車 徒歩4分 

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          2012年1月16日

真なるむすび 火と水と、、、 

  

 

昨日は3月11日のあの大震災より 311日目となる日でした。
政府の発表とはまるで違う現実の福島の原発、、、
原発の問題がなければ、復興ということはもっと迅速に
進んでいたことでしょう。
雪積もる極寒の中、震災地でこの今を過ごされておられる方々を思うと
言葉が出てきませんが、今ひとりひとりに求められているのは
真なる魂の復活であると感じてなりません。
信じるということを失わずにいたいと強く思います。

先週、逗子の岡山喜代子先生のお宅に、
21日雪堂美術館で行わせていただく会での相談と稽古を
つけていただくために伺っていました。
昨年末に、茶の湯の稽古に伺っていたとき、
釜から立ち上がる湯氣を見ていて、
これが火と水のむすびであると感じました。
またその響きが神秘的で、、、
21日のタイトルを なぜ昨年同様に『音開き』にせずに
『火水むすひ』にしたのか、、、
その理由がわかったような気がしました。
雲龍さんもいらしていただけることになったということもあって、
当日の内容も少し変わってきました。
雪堂美術館の祠の奥には、白龍弁財天さまがお祀りされています。
今年は龍の年ということもありますし、会のはじめに まずは、
火(か)のちからと水(み)の力が結ばれた
エネルギーで白龍弁財天さまに献茶をさせていただき、
感謝を申し上げ、そこから始めたいと思っています。

 

いらしてくださるみなさまには、今回はお茶ではなくて、
響きを慎んで差し上げたく思っています。

雨もあまり降っていなくて、乾燥する毎日が続いています。
予報では21日に、水の働きがあるようです。
龍神が動き、天から恵みの慈雨をいただけるかもしれません。

火と水という働きの違うエネルギーが融合し
織りなす世界、、、

釜の湯がたぎる響きを松風といいますが、
献茶のあとは釜のふたはあけたままで、
松風の響きの中、ディジュリドゥ、雲龍さんとの響きを紡がせていただきます。

 

当日、その場にならないと生まれない響きがあります。
いったい どんな場が生まれ成っていくでしょうか。

何かを行おうとしなくても、おおいなる流れの中で、
完璧なタイミングで、完璧な物事が成り現れてくるという世界、、、
僕はそれを心の底から信頼し、できるかぎりの人事は尽くして、
あとは、、、天命のままに、、、

              KNOB拝

***

KNOB  音開き 2012121

火-水 (かみ)むすひ

2012年1月21日(土)   開場 13:00  開演 13:30

会場 北鎌倉 雪堂美術館

参加費  予約 2500円  当日 3000円

出演  KNOB(ノブ)
        天然空洞木(ディジュリドゥ)石笛 天河之五十鈴ほか

特別ゲスト 雲龍  笛

演目    献茶  龍神祝詞  大悲心陀羅尼(だいひしんだらに) 
            虚空の音  古事記〜あめつちのはじめ〜 千歳楽也万歳楽

・・・

【大悲心陀羅尼・龍神祝詞】
大悲心陀羅尼(だいひしんだらに)とは
正式には『千手千眼観自在菩薩広大円満無礙大悲心陀羅尼』と言います。
梵名ダーラニー とは、仏教において用いられる呪文の一種で、
サンスクリット語原文を漢字に音写したもので日本の禅宗で広く読誦される経典です。
龍の御歳に龍神の言霊を、天河の五十鈴と共に、
龍神さまと弁財天女さまのむすびを願い音寿ぎます。
ディジュリドゥの音霊に神仏の言霊を合わせて祈りの響きを紡ぎます。

【虚空の音】
地球交響曲第六番出演者二人による虚空の音特別編。

【古事記〜あめつちのはじめ〜】
2012年は古事記が献上されて1300年となります。
その古事記の中の最初、神代における天地のはじまりの場面を
詠唱とディジュリドゥ、石笛の響きで紡ぎます。

【千歳楽・万歳楽・永々棟】
建築の上棟式で行なわれる神事の儀式で,その地がそこに集う人々が
千年も万年も永遠に、安泰で豊かでありますことを祈る儀式。
KNOBが社寺建築を手掛ける建築家・太田新之介氏より
口伝で授けられた門外不出の上棟式呪文を発します。

 

予約はKNOBオフィス29で 受け付けています。

ライブ開催日、お名前、ご住所、ご連絡先(メールアドレス、電話番号)

ご希望人数を表記の上、EメールかFAXでお申し込みください。

電話でも受け付けていますので、お申し込みの際に上記の旨をお伝えください。

メール  tennen-kudoboku.knob-office29@ezweb.ne.jp

FAX     03-3454-0946      電話   080-5002-6298

 

☆ 会場情報 ≪雪堂美術館≫

     神奈川県鎌倉市山ノ内1391−1

     TEL 0467−24−4563

     JR北鎌倉駅下車 徒歩4分 

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          2012年1月15日

弁慶さん

 

昨日は鎌倉の建長寺で行われた親と子の土曜朗読会にて
吹かせていただきました。
第365回目となる昨日の会は
大小田さくら子さんの『武蔵坊弁慶』のお話でした。
弁慶の幼少時代など、あまり知りませんでしたが、
今西祐行さんの書かれた弁慶さんの世界の中で、
なぜ乱暴者になってしまったのか、、、
様々な経験のあとでの運命的な義経との出逢い、、、
最後はその身で盾となり義経のいのちを守った弁慶、、、
大小田さんの丁寧な美しい響きで語られるお話の中で、
弁慶という人の真直ぐなこころ純真さを感じさせていただきながら、
音を紡がせていただきました。
ひととき本の中に入って吹かせていただき、
また戻ってきたという感覚でした。
とっても楽しいひとときでした。
子供たちも楽器に興味をもってくれて、
それぞれに太鼓を叩いたり、シンギングボールを奏でたり
ディジュリドゥの空洞を覗き込んだり、、、
とっても嬉しくなりました。
最後には、子供たちが自ら、ディジュリドゥを
ケースにしまってくれて、、、
みんな どうもありがとう。
雪に迎えられて伺った建長寺、、、
終わって帰る頃には、眩しい太陽の光に出会うことができました。
とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。
大小田さくら子さん、関係のみなさま
本当にありがとうございました。
また弁慶さんの世界をおこなってみたいなと思います。

             KNOB拝

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          2012年1月13日(2)

13日の金曜日とは、、、

   

   

 

今日は13日の金曜日です。
この日の一般的なイメージはホラー映画のような不吉な日という印象があるかもしれませんが、
13という数は、どちらかと言えば、
パワーのある数字で、聖なる数です。
西洋の聖者たちには、12人の弟子たちがいました。
弟子たちと聖者を合わせると13です。
ピラミッドも13段だったり、日本では、太陰暦の時には一年は13ヶ月でしたし、、、
13という数は、パワーのある数字であるから、一般にはそのことを隠したいがために、不吉であると広めたというのが事実であるようです。
一部の人たちが、自分たちだけは、
特別であり続けたいと思い、権力を使い世界をコントロール出来ていた時代は終わりを迎えつつあります。
パワーもなくし、権力もなくなり、
経済も終わりが見えてきた今、今までのようなやり方のように、誰かを悪者にして、正義の名のもと、経済のために戦争を行うなんて、古いやり方が通用しないことを、僕は信じています。
話が違う方向へ行ってしまいました(苦笑)
今日は、ご縁をいただき明治大学農学部黒川農場に伺っていました。     
何故伺っていたかというと、、、
この敷地から、なんと古代のモミの木が出土され、僕の知り合いの方が
農学博士の竹迫紘先生と共に、この木の保存に尽力をされていました。
それで、お誘いをいただき、この木を拝見させていただいてきました。
竹迫先生によると、なんと130万年前の木で樹齢はだいたい450年であるとのことでした。
普通ではありえないことで、様々な状況が幸いして、粘土層に包まれ守られ、奇跡的にその原型をとどめ、
このモミの木が、130万年という月日を超えて、再び130万年前と同じ太陽の光に照らされました。

様々な災害が起きた昨年出土し、
今年、神々しく復活した大大大、、、、、、、長老のモミの木は、触れると、手がビリビリ、、、強いエネルギーを発していました。
生きてる、、、と感じたほどに、、、
この130万年という時を超えて巡り会うことができた木の精にディジュリドゥを聴いていただくことが出来ました。
天然空洞木のまた新たなる始まりの時に、嬉しい太古のいのちとの共振を体験することが出来ました。
竹迫先生、廣瀬さん、明治大学農学部関係のみなさま。
大変お世話になりました。
嬉しいご縁をありがとうございました。
130万年前の木と13日に、、、
古事記は今年が献上されて1300年、、、13という数が繋がります。
2012年という大切なタイミングに、
この日本に再び現れたモミの御神木とも言えるこの木、、、
モミの木といえば、クリスマスツリーを思い浮かべてしまいます。
日本には、世界が凝縮したような働きがあるのかもしれません。

有難いことに、この希望を感じるモミの御神木の一部を授かりました。
21日の会に共に、、、と思っています。
神は一柱二柱、、、と数えます。
木に降臨する神なるエネルギー、、、こういう自然観は、もちろん日本人だけの精神性ではありません。
世界中の先住民、、、聖書の生命の木、、、カバラの宇宙にある根源の木、、、
木にまつわる話は沢山あります。
神なるエネルギーが木と共に、この今に現れますように、、、
      聖なる13日の金曜日に
           KNOB拝

***

KNOB  音開き 2012121

火-水 (かみ)むすひ

2012年1月21日(土)   開場 13:00  開演 13:30

会場 北鎌倉 雪堂美術館

参加費  予約 2500円  当日 3000円

出演  KNOB(ノブ)
        天然空洞木(ディジュリドゥ)石笛 天河之五十鈴ほか

特別ゲスト 雲龍  笛

演目    献茶  龍神祝詞  大悲心陀羅尼(だいひしんだらに) 
            虚空の音  古事記〜あめつちのはじめ〜 千歳楽也万歳楽

・・・

【大悲心陀羅尼・龍神祝詞】
大悲心陀羅尼(だいひしんだらに)とは
正式には『千手千眼観自在菩薩広大円満無礙大悲心陀羅尼』と言います。
梵名ダーラニー とは、仏教において用いられる呪文の一種で、
サンスクリット語原文を漢字に音写したもので日本の禅宗で広く読誦される経典です。
龍の御歳に龍神の言霊を、天河の五十鈴と共に、
龍神さまと弁財天女さまのむすびを願い音寿ぎます。
ディジュリドゥの音霊に神仏の言霊を合わせて祈りの響きを紡ぎます。

【虚空の音】
地球交響曲第六番出演者二人による虚空の音特別編。

【古事記〜あめつちのはじめ〜】
2012年は古事記が献上されて1300年となります。
その古事記の中の最初、神代における天地のはじまりの場面を
詠唱とディジュリドゥ、石笛の響きで紡ぎます。

【千歳楽・万歳楽・永々棟】
建築の上棟式で行なわれる神事の儀式で,その地がそこに集う人々が
千年も万年も永遠に、安泰で豊かでありますことを祈る儀式。
KNOBが社寺建築を手掛ける建築家・太田新之介氏より
口伝で授けられた門外不出の上棟式呪文を発します。

 

予約はKNOBオフィス29で 受け付けています。

ライブ開催日、お名前、ご住所、ご連絡先(メールアドレス、電話番号)

ご希望人数を表記の上、EメールかFAXでお申し込みください。

電話でも受け付けていますので、お申し込みの際に上記の旨をお伝えください。

メール  tennen-kudoboku.knob-office29@ezweb.ne.jp

FAX     03-3454-0946      電話   080-5002-6298

 

☆ 会場情報 ≪雪堂美術館≫

     神奈川県鎌倉市山ノ内1391−1

     TEL 0467−24−4563

     JR北鎌倉駅下車 徒歩4分 

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          2012年1月13日(1)

天然空洞木

 

おはようございます。
この天然空洞木というサイトは2003年の今日に誕生しました。
今日から10年目に入ります。
このサイトができる前から、ディジュリドゥを
吹かせていただくという活動は行っていましたが、
ジャズと一緒であったり、いろいろな経験をさせていただきましたが、
自分自身の中では、エキゾチックな感覚でアボリジニの民族楽器を吹いている、、、
という意識が強かったかもしれません。

ふとした思いつきから、ホームページをつくることはできませんか?
と相談をしたところ、そんな知識も経験もないのに、
私がやります!!!と言ってくださり、ご家族の協力もいただき
(ご主人や息子さんがパソコンに詳しい方でした)
本当にゼロからスタートをし、立ち上がったのがこの天然空洞木でした。
今も尽力くださり、このホームページを守ってくださる加味根美恵さん、ご家族に心より感謝致します。
本当にありがとうございます。

そして、開設から丸9年、、、
本当に沢山の方々に見ていただけて、、、
深く深く感謝致します。

2003年という年は、新たな分岐点となった年でした。
日本人としての根っこを思い出す事ができた
伊勢神宮に初めて参拝させていただいたのもこの年、
般若心経を覚えたのもこの年、、、
アボリジニのディジュリドゥ(イダキ)と
一生をかけて、僕自身の道として生きて行く為に、
生まれた日本という地の文化、風土、精神、
自然の木の響き、、、そしてアボリジニの人々の自然観、、、
バラバラに思えたことが、僕の中で
ディジュリドゥという柱のもと、融合し始めたのが2003年でした。
あれ以降、、、
僕が生かせていただく、働かせていただく中で、
たったの一度も、今日は吹きたくないなぁ 仕事に行くのが嫌だなぁと
感じた事はありません。本当に一度もないんです。
ディジュリドゥという氣が本当に本当に好きなんだなって感じます。

先日も 神奈川での地球交響曲第七番の上映会で
ディジュリドゥと石笛を息吹かせていただきました。
急遽、舞台挨拶にいらした龍村仁監督は、
またさらに素敵な深い眼をされていました。

超えられないことを受け入れるということ、、、
超えられるものを超えていける勇気、、、
またそのふたつを見分ける力、、、

とても大切なメッセージを伝えてくださりました。
また監督は、正月4日に奈良の天河神社に行かれて、
極寒の中、禊ぎの神事にも参加されていたそうです。
天河は昨年の台風で大変な被害に合いました。

監督はこう言われていました。

まだまだ、天河は厳しい再生の途中にありますが、
大丈夫です。
天河の前の天ノ川は土砂崩れで完全に川の流れが変わってしまいました。
けれど、村の人々は、自然界の計り知れないおおいなる営みの中で
変わった川の流れを元の形に戻そうととはしていません。
まったく新しくなった流れに寄り添うように生きていこうとされているんです。


今、人の意識が変わらなければいったいいつ変わるんだろうという
タイミングだと強く僕は感じています。
人のことは、どうこうできませんし、何かを言う気もありませんが、
今まで通りをやっていこうとするほうが無理があるし、
苦しそうだなって感じます。
自分が変わってしまえば、その瞬間から世界が変わるのに、、、

僕がこの日本で、この地球で、働かせていただきさせていただくことなんて、
本当に本当にちいさなちいさなことではありますが、
僕は-音-ということの持つ力を信じて、心というものを信じて、
信じるということの無限の力をさらに信じて、
僕は僕のできることを、無我夢中でそして、たんたんと
感謝とともにさせていただきたく思っています。

みなさまとご縁があり、こうして出会えて、
同じ場を響きを分かち合わせていただけているこの今を
有り難く感じています。

この今をありがとうございます。

             KNOB拝

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          2012年1月10日

満月とともに

   

 

昨日は稲村ケ崎にあるどんぐり工房で行われた
友人のグレンさんのアボリジニヒーリングの中で、
吹かせていただきました。
はじめて伺ったどんぐり工房はとっても気持ちのいい場所でした。
アボリジニヒーリングの会場は少し登った山の上にあり、
風、木々の揺らぎ、トンビやカラス、鳥たちの歌声を
感じながらのひとときでした。
アボリジニに伝わる話で、左手には精霊のスピリットが宿る
という話があって、集ってくださったみなさんそれぞれ
左手の精霊を布に印して、会は始まりました。
グレンさんという人は、本当に自然そのもののような方です。
ククヤランジの聖地でも都会でも、彼は彼を生きていて
本当に素敵な精霊タイプ(精霊そのものかな)の人です。
グレンさんのアボリジニ・ククヤランジのうたとともに
紡ぐイダキの響きは、より原初的な響きとなって生まれたような気がしています。
ご縁をいただき、同じ場を分かち合う事ができたみなさまに心から
感謝致します。ありがとうございました。
見えないこころ 自然界に満ちたスピリットという存在を
近くにそぐそばに感じられた時間でした。


どんぐり工房のみなさまにも大変お世話になりました。
満月をイメージしたハーブティーとベジタリアンカレーをいただきました。
とっても美味しかったです。ごちそうさまでした〜
ヨガのsayakaさん ディジュリドゥを愛するティムさん、、、
関係のみなさまも本当にありがとうございました。
ご縁を嬉しく感じています。
そして、グレンさん。
新年に日本の地で、アボリジニの精霊たちとともに祈りを紡ぐことができたことを
本当に嬉しく感じています。


ヤナ グラ ユダ、、、(ありがとう)


昨日の満月は蟹座での満月、、、
満月は何かが「満ちる」タイミングですが、
特に今回の蟹座は月に支配されている星で、
お月様が一番「居心地のいい」場所であったそうです。
ここで満ちる満月は、文字通り「満を持して」
スタートすることを示唆していると伺いました。
真円に近いような真ん丸のお月様の輝きは
眩しすぎるくらいの光を放っていました。


この会のあと、深いご縁のある方の息子さんが、
まだ高校生という若さで、病のために旅立たれて、、、
彼が小学生の時に、一緒に演奏会に来てくれたり、
純真な無邪気なまっすぐな魂の子だったと強い印象があります。
一年間、病と戦った彼は、常に激しい痛みをともない
本当に本当によく頑張られたそうです。
見せていただいた高校のアメフトで活躍するたくましく勇ましい姿、、、
目の前にはただ眠っているようにしか見えない横たわる彼の姿、、、
病の影響で痩せられて写真とは別人のように
感じられましたが、その顔は優しくやわらかでおだやかで、、、


先に天へと旅立たなければならなくなった彼が
残された家族に伝えきれなかった感謝と愛を
冷たくなった肉体の最後のその表情で、
そっと伝えているかのようでした。
昼間、グレンさんとともに精霊たちへ祈りをこめて吹かせていただいていた時、
旅立ったばかりの彼の御霊に吹かせていただいた時、、、
目には見えないけれど、必ず在る存在を、見えない世界がすぐそばに
本当に近くにあるんだということを感じました。


ですが、ご家族のことを考えると涙が流れるだけで、
本当に、祈る事しかできませんでした、、、


彼の真直ぐな魂はこれから、自分が天から家族を
僕が護って行くんだという力強い想いを放っているように思えてなりませんでした。


人が必ず経験する死というものの向こうにあるもの、、、
そこは生きている僕たちには見えない世界だけれども
僕は常に感じていたい。
そして、その見えない声に耳を澄ませて、
メッセージを感じ取って、この今、見える世界に生かしてゆきたい。
せいいっぱい 無我夢中にこの今を生かしていただきたい。


昨日の満月の光の下 
こころに映ったことを大切に育んでゆきたい。


               KNOB拝

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          2012年1月8日

アボリジニヒーリング

  

 

明日は満月です。
僕が昨年、アボリジニのククヤランジ族の
聖地・レインフォレストのゴールドヒルに伺ったときに、 
ご縁を結んでくれたり、尽力してくれたのが、 
この聖地に20年近く暮らしていた友人のグレンさんです。
今そのグレンさんが日本に来ていて、
彼がワークショップを行うということで、 
急遽ゲスト参加して、イダキを吹かせていただくことになりました。
今年初の満月の日に、シャーマンでもあるグレンさんとともに、 
心身のバランスをとる響きでご一緒させていただきます。 
グレンさんのヒーリングでは、まず参加者全員で部屋を動き周りながら場を暖め、
イダキの音とアボリジニの歌で古のスピリット達にヒーリングの許可を取り、
彼らをエネルギー・サークル(Boraground)に召喚します。
こうしてスピリット達はエネルギー・サークルを囲む私たち一人一人の横に座ってくれるそうです。
それから、グレンが火、水、土、空気のエネルギーを呼び込み、
アボリジニの聖地にある滝のエネルギーでヒーリングを開始します。
人間の体は70%が水分でできているので、聖なる滝を流れる水のエネルギーで不要な精神的ブロックを洗い流すそうです。

僕もこの聖なる滝に伺いました。
あの場で感じた感覚を、明日、日本の地で感じる事ができるかな。
グレンさんのアボリジニの言霊の響きとともに、
イダキの音を紡がせていただきたいと思います。
             KNOB拝

***

〜Harmonic way to live, 

YOGA with Aboriginal Waterfall Healing〜

2012年1月9日(月・祝)

午前の部:10:00〜12:00 

  ・ YOGA   10:00〜11:00
  ・ Aboriginal Healing   11:00〜12:00

午後の部:14:00〜16:00 

  ・ YOGA   14:00〜15:00
  ・ Aboriginal Healing   15:00〜16:00

*ヨガは午前の部、午後の部共に満席ですが、
アボリジニヒーリングは、午前の部6名、午後の部10名ほどまだ余裕がございます。

会場 どんぐり工房 (神奈川県稲村ガ崎)
*会場は山小屋になります。
暖房はつけますが、床が底冷えするので暖かい格好でお越しくださいませ。
床に座る用のちょっとしたクッションや、ブランケットはこちらで用意しております。

料金  2000円 


※ オプションでワークショップ後に、
ベジタリアン・ネパールカレー・セットやどんぐり工房特製ネパール・コーヒー、
チャイ、各種ハーブ・ティーなどもお楽しみいただけます。

a) ベジタリアン・ネパールカレー・セット → 1,000円
  (ネパール・カレー、サラダ、デザート、豆乳チャイ)

b) ティーのみ(ハーブ・ティー、ネパール・コーヒー、チャイ)
 → 4,00円/1POT
** ハーブ・ティーはどんぐり工房店内からお好きな種類をお選びいただけます♪

お申し込みお問い合わせは reservation@sayakacompany.com までお願いします。

詳しくはこちらをご覧ください http://ameblo.jp/sayaka-co/entry-11113710472.html


☆会場情報 ≪どんぐり工房≫

〒248-0024神奈川県鎌倉市稲村ガ崎5-10-21

江ノ島電鉄稲村ケ崎駅下車徒歩10分

http://www.dongri-ko-bo.com/store/

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          2012年1月7日(3)

光と陰と、、、

 

 

夕方、車を走らせていて、
信じられないほどに美しい夕日に出会いました。
神々しい光に包まれる中で
舗道を歩く見知らぬ人々、、、
家族連れ、恋人たち、、、
前を走る車内の人、、、
すべての人にいとおしさを感じ、
みんなの幸せを祈りました。
おおいなる力は、この地球に無限の愛を降り注いでくれているのかもしれません。
同時に、、、
蛍が自然界で再生をしてゆくために活動をされている阿部宣男先生からメールが届きました。
阿部先生が生み出した浄水システムは昨年、その浄化能力の高さを国が認め、福島原発の汚染水浄化へと動きだしています。
その先生からのメールでは、
再びかなり高いセシウムが原因がわからないけれど、放出されているとのことでした。
お子さんや女性のみなさんは、マスクをされたほうか良いかもしれません。
身体的影響にはくれぐれも気をつけて、こころは光を感じて信じる気持ちを忘れずにいきましょう。

陰陽、、、半分半分だった力は、
少しずつ、その割合は、陽のほうが力を増しているようです。
おおいなる力を僕は信じます。
                      KNOB 拝

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          2012年1月7日(2)

無孔笛(むくてき)

 

ちはやぶる
神鎮まれる   天河に
無孔笛の調べ   おごそかにきく
                        雪堂

雪堂先生が亡くなられたあと、
奥様の芝雪先生が、雪堂先生の机で見つけてくださったのがこの書でした。
雪堂美術館開館前に、天河までいらしてくださり、御奉納を見届けてくださりました。
嬉しそうな優しい笑顔が、今も
瞳の裏に映ります。

 


天から、今も見守っていてくださるでしょうか。
これから、何度も何度も転んだりつまづいたりすることもあるだろうけれど、その度僕は雪堂先生を思い出して、立ち上がる、、、
何度だって立ち上がる、、、
恐れるものなど何もなし

こころの中に、決して色褪せることのない、変わることない想いがいつでも在るから、、、

男なら、この世に  あの世に生まれて悔いはない   どんとゆけゆけ 
命がけ     名はいらぬ、、、

雪堂先生  ありがとうございます。
自分に正直に生きてゆきます。
                       KNOB 拝

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          2012年1月7日(1)

光の地球に向かって

 

地球は廻っています。
音は聴こえないけれど、
止まることなく、この今も
生きるすべてのいのちを乗せて

ゆっくりゆっくり動いています。

太陽は、昇ってくるように感じるけれど、太陽は動いていない。
常に地球が光に向かって
動いているから、朝が訪れる。

ありがとう   、、、ありがとう

僕たちは、自然のシステムで、
みな光に向かって生きるように
できているんですね。
宇宙の闇をも超えて、光をとらえて光に向かって生きてゆけます。

闇という字は、門の中に音があります。

光は音、、、音は光

体を作ってくれている60兆もの細胞がひとつひとつが振動してゆくように、この地球にある無数のいのちに振動してゆくように、、、

そして、四方八方、見上げた空の彼方、足元の下の地球の下にも拡がる大きな大きな宇宙へ、、、
宇宙にある高度に進化した数えきれないほどの生命に振動し共鳴してゆくように、、、

光を信じて、音を信じて、
眠るようにある闇にも愛と感謝を抱きながら、、、

ただこの今を、、、
ただそれだけで、僕は満たされる

ありがとう

新しい地球は始まっています。

                             KNOB 拝

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          2012年1月6日

虚空からの音

 

新年になり、6日目となります。
おせちもいただき、初詣も伺い、
お正月に行うようなことはしているのですが、
新年ということを意識していないと、本当に
新しい年であるということが自覚できないような不思議な感覚があります。
去年末にも、本当に一年が終わるんだと
なんだか早すぎて信じられないような気でいました。
旧暦の元旦が今年は1月23日なのですが、
今年の身体的感覚は、お月様の動きと共鳴しているのかもしれません。
でも23日にもう一度、お正月を感じられたら
なんだか得した気分かもしれませんね。
残念ながらおせちはもうありませんが(笑)

11日には地球交響曲第七番の上映会があります。
昨年の台風で被害のあった天河への支援もかねての会ということで
僕もディジュリドゥを吹かせていただきます。
自然治癒力というものを軸に作られた第七番。
完成試写会で雲龍さんと吹かせていただいて、
その時に鑑賞させていただいて以来です。

環境教育活動家の高野孝子さん、統合医療の世界的第一人者のアンドリューワイル博士、
自転車競技を通じ、肉体とこころと語り合い奇跡とも思えることを起こした
グレッグレモンさんの世界観は、地球とともに生かせていただく
人間が再び思い出すべき大切な感覚を甦らせてくれました。

そして、僕が印象に残っているのが、見えない神々の世界に耳を澄ませ、
目を閉じ、感じていくように作られた霊性の原風景でした。
伊勢神宮や天河神社などでの御神事を通しての
日本古来の神道の自然観が美しく描かれています。

天河神社での御神事では、土の儀式が出てきました。
それが、古事記の最初にでてくるイザナギとイザナミの二柱の神が
天の沼矛(ぬほこ)を掻き回して、オノゴロ島を創る時の響き

こをろこをろ、、、、

という言霊、音霊を発しながら行っておられる御神事でした。
この こをろこをろ という響きが
島を国を生む事に繋がった 音の響きです。
日本という国土に地球に 今あらためて必要な重要な響きであるように感じています。

今年は古事記が天皇に献上されて1300年という記念の年でもあります。
映画の前の生の響きになりますが、
やまとかたり(古事記)の大小田さくら子さん、
世界の民族楽器を奏でてられる高橋誠さん。
そして、昨年の11月23日、新嘗祭の日に実りの祈りという会にも
ご一緒させていただいた舞の野口暁さんと共に
大地にむけての祈りと感謝を歌舞音曲で行わせていただきたいと思っています。
時間的には、本当に短い時間ではありますが、
龍村仁監督の想いと魂が籠っているガイヤの世界に繋がり、
また当日いらしてくださるおひとりおひとりとのむすびに
なるように、せいいっぱい音を紡がせていただきます。

こをろこをろこをろこをろ、、、

この日本が新たな国として生まれ変わり、
母なる地球のさらなる進化と浄化に
深い深い愛に繋がってゆきますように、、、

             KNOB拝

***

地球交響曲第七番
チャリティー上映会

台風12号で被災した天河神社の社殿修復のための募金も行います

 

2012年1月11日(水)  1回目 開演 10:30 2回目 開演 14:00
                 (開場は各30分前)

会場 あーすぷらざ 5F映像ホール
    http://www.earthplaza.jp/

料金 前売り1300円(全自由席 各回111名限定)

各回KNOBと高橋誠さん、大小田さくら子さん(やまとかたり)、による言霊、音霊の演奏と
野口暁さんの舞があります。
龍村仁監督もいらしてくださることが決定しました。

◎チケット申し込み方法

     メールフォーム:http://miho-s.net/eventinfo.html

     チケット直接購入:LAWSON TICKET/Lコード 35326 

     チケット郵送  FAX0467-23-0700 TEL090-1607-2227  

     希望上映回、枚数、〒、住所、氏名、TELを明記ください。 

詳しくはこちらをご覧ください。

http://archive.mag2.com/0000157422/20111012142519000.html

主催北鎌倉なかよしむら (21世紀ママの子育て応援団)

協力:ガイアネットワーク湘南、生命音響研究会、(有)ありがとうございます、
    正心調息法ネットワーク

☆会場情報≪神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)≫

〒247-0007 横浜市栄区小菅ケ谷1−2−1

JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ

http://www.earthplaza.jp/guide/use.html

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          2012年1月5日

集合意識〜繋がる世界〜

 

僕は、携帯電話もパソコンも使っているけれど、
ホームページのこの日記のような場所はブログではありません。
最近は、人と人とがネット上で繋がり、交流し
情報を分かち合ったりすることができるシステムが沢山あるようですね。
facebookであるとか、、、
昨年、facebookというものに関して詳しく伝えてくださる方に
お目にかかり、いろいろ伺って本当に凄いなって感じたんだけれど、、、
やっぱり、何か僕には向いていないという気がしています。

僕の個人事務所でも人に集っていただく会などを企画していますが、
どのように情報を発信すれば、人が集ってくださるか、
集客にむすびつくか、、、
そのような会議というんでしょうか
お手伝いくださるスタッフの方々とのそのような打ち合わせなどは
ほとんど行った事がありません。
インターネットの世界、facebookとMIXIとか、、、
プロの世界では様々な戦略というものがあるようで、
感心することばかりだったのですが、、、
今、僕が行っているシンプルな自然の木(ディジュリドゥ)とか石(石笛)の世界
とは、少し方向性が違うような、、、
うまく言えませんし、何が正しいということでもありませんが、
シンプルに自分には合わないなってことなのかもしれません。

宣伝したり、その、、、集客というのでしょうか。
僕はこの集客という言葉の響きが苦手で、、、感じ方の問題なのですが、
僕が感じる、人が同じ場に集い、ひとときを分かち合うという
奇跡的な、ある意味、神聖なる一期一会の巡り会いという世界とは
少し何かが違っているんです。

僕は映画でもコンサートでも展覧会でも、
何かそこにある想いであるとか、それを行う方の心に魂に
共鳴し揺り動かされるように、磁石が引き寄せられるように
伺うことがほとんどです。
それはもちろん、チラシが様々な場所にあるとか
沢山の方が情報を発信してくださっているとか
そういう目に見える働きもあるとは思いますが、
目に見えない働きがあるように感じてならないのです。

僕はまず必ず、自分自身のこころを確認しています。
今は本当に、有り難い事に行いたくないということをまったくしていないので、
何故、今自分がこころを惹かれてワクワクしてこれを
行いたかったんだということを、一からイメージしてみるんです。
そうすると、、、どんどん楽しくなってきて、
イメージが湧いてきて、、、それから人に会ったり
打ち合わせをしたり、、、
そこから広がる世界が生まれてきて、また更なる出会いが生まれます。
シンクロニシティのようなことが起きてきます。

僕には、こころや想いが、目には見えない周波数の中で、
空気に溶けて、風にのって放たれ、それに共鳴くださった方々が
集ってくださるんだという感覚があります。
何千人、何万人が集いました!!!
という世界ではなく、本当にひとりひとり、、、
ひとりひとりの存在を感じさせていただいて、
またその方の存在のバイブレーション(響き)によって
また新たなその場にしかない 響きが音となって生まれてくるんです。
僕はこのようにさせていただけている今を本当に有り難く感じていますし、
ご縁という不可思議なもの、かけがえのない世界を体感させていただいています。
これは決して奇麗ごとでも、こうであったらいいなという理想や空想ではなくて、
僕にとってはとってもリアルな現実です。
こういうことを集合意識というのでしょうか。
もっともっと大きな規模になっていけば、真に愛を信じ、平和を願い
調和を生きているのなら、それは間違いなく世界中に伝わってむすばれていくと
僕は感じています。
そして、そのようなことが以前よりもスムーズに起こりやすくなっている時代です。

アボリジニやネイティブインディアン、縄文人、、、
先住民たちは 携帯電話もインターネットも、、、
機械を必要とすることなく、自分自身に人間に本来インプットされている
自然の働きで交信をされていました。
遠くにいる人と人ということだけでなく、自然や地球、宇宙とも、、、

瞬時に時空を超えて繋がるテレパシー能力のような感覚を実感し
、それが本来は自分に備わった力で行えるんだという思い出していくために、
携帯電話やインターネットとというものがあるような気がしています。

いつか、そのような便利な道具を手放したとしても、、、
人は同じように繋がり交流することができるんだと
思い出すことができる日が、少しずつ少しずつ近づいてきているかもしれません。
そうなれば、人は真のこころで交流することができます。
すべてガラス張りのような嘘がまかり通らなくなっていく世界ですから、、、

すべてが完璧なタイミングのもとに進んでいる事を信頼しています。
              KNOB拝

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          2012年1月4日

 

今朝、東京に戻りました。
お正月は本当に穏やかですね。
新年が明けて愛宕神社に詣でさせていただきましたが、あとは
頭の中が空っぽになったかのようにゆっくりのんびりとしていました。
今日から仕事始めの方が多いようですが、朝に家に戻り、日課の
祈りを行い日常に戻った感じがしています。

今日はふとした思いつきで、
相模國一宮 寒川神社に詣でてきました。

   


20代の時に、厄除けをと
祖母に連れて行ってもらって以来です。
沢山の参拝の方々が境内におられました。
御参りを終え、屋台でいろいろ買って、、、 
なんだかみなさん幸せそうで、、、
こんな何でもないような日常が
すでに守られてあるんだと感じてなりませんでした。
寒川神社はあまりに人が多くて
さすがに石笛は吹けませんでしたので、寒川神社摂社末社として、由緒ある宮山神社に詣でると、、、こちらは参拝者はおられませんでした。

 


祝詞と石笛で、太古からのこの地の神様にご挨拶をし、感謝をお伝えすると、強い風がひとふき、、、
人は祈りという目に見えない働きの中で人以外の存在と対話することができるのだと感じます。
そして、そのような瞬間に感じることができる感覚を、なんでもない日常の中の瞬間に思い出して、
直感を働かせ、正しい選択をさせていただけることこそが大切なこと、、、
祈りとは、正しい現実に結ばれるための叡智。
だけれども、そこには決まりきった絶対的な形など方法などはなく、十人十色で大切なのは、やっぱり、こころ、、、

すべてのいのちに壽ぎを
どんな瞬間にも、安らぎと喜びを
愛を感じられるように、、、
すべてのいのちに導きを、、、

                     KNOB 拝

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          2012年1月1日

龍躍新年

 

西暦2012年    皇紀2672年    地球誕生約46億年、、、
新年おめでとうございます。
今年はさらに、動きのある変化にとんだ一年になると思いますが、
水という存在が、自由自在に氷になったり、お湯になったり、気体になったりするように、
その時その時に、気を合わせて
心を周波数を合わせて、変化を怖れずやわらかく、、、
水のように、自由自在でありたいと思います。
本年もどうぞ、よろしくお願い致します。
                           KNOB 拝

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