Vol.1
|
| 第一番 | 第二番 | 第三番 | 第四番 | 第五番 | 第六番 |
|
僕が この映画を体験したのは 1992年です まだ 六本木にWAVEがあって 地下にある小さな映画館で この映画に出会いました このころの僕はと言えば 六本木に住み 仕事と私生活と はちゃめちゃで 自暴自棄で 歌詞や 雑誌のインタビューでは 平和という言葉を口にしてはいましたが 自分自身の生活は 平和とはかけ離れたものでした 酒にタバコに喧嘩、、、身体に悪いあらゆるもの、、、服にお金をかけて 着飾ることで幸せを 感じたつもりになってました もちろん地球は ただの地面くらいにしか思ってなかった でも そんな反面 書に対する 考え方が変わりはじめ 人間ってなんだろうとか 自分が生まれた意味であるとか そんなことを 考えはじめていました ちょうど そんな時 CDを買いにブラッと立ち寄ったWAVEで 見たのが 地球交響曲 第一番でした とにかく 衝撃的でした 考えたこともない地球と自分とのつながり 人間が この地球の中で 生物の中のひとつであるという こと そして 何より 地球そのものが 意識のある ひとつの生命体であるとの価値観、、、 僕の中で 何かがすこしずつすこしずつ 変わっていく きっかけになりました そして 自分自身の本質 ひとりじゃなく ひとつである 自分を探っていくようになりました 座禅に行ったり 本を読むようになったり 自然のある場所に行くようになったり、、、 そして ディジュリドゥも アボリジニも知らずに行った オーストラリアで ディジュリドゥに出逢い 僕は 自分をみつけました もしかしたら あのとき この映画をみていなくて あのままの はちゃめちゃな生活を続けていたら ただのおもしろい楽器だな くらいにしか 思わなかったかもしれません、、、 僕が思う 地球交響曲は 思い出せる映画です きっと 人間は 必ず 誰もが ひとりひとり 完全で すべてそろっているような気がします だけど 自分の中で 眠っているもの あるんだけど 使っていなかった 引き出し、、、 そういうものに気付く 意識しだす 僕にとっては 僕を思い出させてくれる映画でした この映画は 様々な 人間の生き方に 焦点をあてて インタビューしています 宇宙飛行士、ひとつの種から 何千個という トマトがなる木を作ってしまった人、世界の8000m級 のすべての山を科学的に 力を借りず ほとんど一人で登ってしまった人、梅干を作り 心をこめて おにぎりをにぎる人、、、ジャックマイヨールに星野道夫、、、 その人 その人で 体験してきた 規模はまったく違うのですがすべての人に共通する思い心があり ました とても 心がうれしくなりました 自分が自分を選んで生まれて来た意味を 自分をせいいっぱい生きて まっとうしようと思いました 地球環境の悪化が叫ばれ、人間が自然の一部であると思い出し始めた今こそ、地球交響曲という 映画が必要なのではないかなと強く思います。 KNOB拝
|
| 全ての存在は響き合っている |
|
TOP プロフィール インフォメーション ライブ情報 言霊 フォトグラフ メール ディジュリドゥ・イダキについて 想い ドリームタイム 不思議 携帯サイト ニュースレター CD紹介 北斎ーHOKUSAI 日々の感動
|