ディジュリドゥへの想い

 

ディジュリドゥは 様々な対することを ひとつにつなげていくという

陰と陽 アボリジニでは ヨス(陽)とインディ(陰)

天と地 善と悪 過去と現在 男と女 宇宙と地球、、、

これらのことをつなげる ひとつにするための架け橋 それがディジュリドゥだといいます

そして僕自身 自分の中にある対なるものを 極端にならずに

少しずつバランスがとれるようになりました

現地でディジュリドゥを手にした時に

これは あなたに吹かれるために 大きくなったのですよ と言われたのが

今でも心に残っています

オーストラリアの大地の上に小さな芽がでて

太陽を一生懸命あびて地球からエネルギーを吸い

雨にも風にも負けず 何十年もかけて大きくなった

そして 何億というアリが食べてディジュリドゥとなり 僕の手元に来た

ディジュリドゥを手にし息を吹き込むと いろいろなエネルギーを感じます 

風や水 太陽の火や大地のぬくもりです

そして自分を通して起こることすべてに 意味と偉大な神秘の意志を感じます

お互いがお互いを認め合い 違うからと争うのではなく

共通する部分を分かち合うことが絶対に必要な時代だと思います

皆が皆 同じものを信じ同じように生きていくなら この地球に人間は一人で十分です

人の数だけ道があり 答えがあるはず・・・

アボリジニ 黒人 白人 黄色ー日本人 男 女 老人 若人

そんなことに関係なく 人間として 地球人として 生きていかなければいけない

この時代こそ この天然の空洞の木のバイブレーションが 僕には必要なんです

僕の表現方法は 歌 パフォーマンス 詩 書 とあるけれど

詩にもできない想い 言葉を越え 人種を越え 生あるすべての種を越え

分かち合いたいものがある

それを可能にしてくれる自然のマジックが ディジュリドゥです 

ディジュリドゥは 僕を光の射す方へと導いてくれていると感じます・・・DigeLights!

ありがとう ディジュリドゥ

 

 

 

 


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