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■みなさんの声■ ☆今日は、雪堂美術館のKNOBさんライブに行かせていただきました。鎌倉初めてでした。北鎌倉駅から雪堂美術館に向かうまでの景色なども珍しく、楽しかったです。 雪堂美術館の中から見える、庭園がすばらしかったです。KNOBさんのバックに素晴らしい庭園、ホントに素敵な場所でのライブですね♪KNOBさん、関係者の方がたの雰囲気もとっても素敵でした。 私はもともとジャニーズ時代の中村くんのファンでしたが、今のKNOBさんは更に素敵な大人になられて、嬉しいです。幅広い分野で活躍され、広い視野で物事を見られている感じや、愛、周りへの気配り、思いやり、優しさ、一途さ、いろんなものを感じました。年の初めに、厄払いをお寺でしてもらいましたが、お寺以上な気持ちがしました。今日はKNOBさんに、気持ちのこもったパフォーマンスで、ほんとにありがたい気持ちでいっぱいでした。いただいたコーヒーも本当においしかったです。 KNOBさんや、まわりの方がたのような魅力ある人間になっていきたいな、素敵になっていきたいなとあらためて思えました。ありがとうございました。おつかれさまでした。また、ぜひ生演奏やお話を聴きたいです。≪美紀さん≫ ☆KNOBさん、こんにちは。 今日1時からのコンサートでKNOBさんの目の前で聴かせていただいた酒井菜穂子と申します。コンサート後は少しお話もさせて頂いたのですが、嬉しさで一杯で、何を話していいかわからなくなっておりました。 2週間ほど前、コンサートのチラシが偶然目にとまり吸い寄せられるように手に取った瞬間、行きなさい・・と言われているような気がして、そうして今日の日をとても楽しみにしていました。今までで最も長い2週間でした。 ディジュリドゥの音は初めて聴いたのですが衝撃でした!と同時になにかとても懐かしい音に出逢ったような、もうずっと前から(それこそこの世に生まれる前から)知っていたかのような不思議な感覚にとらわれました。モンゴルの人たちが唄うときの音(呼び名が思い出せません)に聴こえる時もあり、ともかく魂をゆさぶるような音でした。音の振動が伝わり聴き入っていると体の中心から何かが天上に向かって上っていき、また、何かが天上から降りてきて、それとともに心が落ち着きなんともいえない透明感に満たされていくのがわかりました。何かゆるぎない精神(こころ)、あるいは意志にみまもられているかのようでした。自分も宇宙の端っこにつながっているんだなぁという安心感でしょうか。***KNOB さんがブログに書かれていた「・・すべてのタイミングがあった時にお会いしましょう」という言葉が好きなのですが、宇宙の自然な流れを感じ印象に残っています。またコンサートにお伺いしたいと思います。今日という日とすばらしい演奏に感謝をこめて。酒井菜穂子さん ☆今月24日にガイアシンフォニー第6番の上映がここ釧路でありました。全てが素晴らしく、癒やされ心振るえ、浄化されたように感じました。中でも、三原山を静かに歩いていくKNOBさんのお姿、そして初めてまともに聴いたディジュリドゥの音。衝撃でした。KNOBさんの奏でる音の美しさに感動しました。体の芯に響きました。 映画の中で、ラヴィ・シャンカルさんが「ナーダ・ブラフマ」音は神なり、と仰っていました。「ナダブラーマ瞑想」というチベットから伝わる瞑想があり、私もすることがありますが、これは体全身を空洞にし、楽器のようにしてハミングするものです。この瞑想と、ディジュリドゥは同じであると感じました。私がKNOBさんとディジュリドゥに惹かれたのは、とても瞑想的だったからかもしれません。静かで、深く、強く、優しく、美しかったです。KNOBさんの音をもっと聴いてみたいです。ご案内よろしくお願い致します。 長々と余計なことを書いてしまい、すみませんでした。それでは失礼致します。笹野聡子さん ☆KNOBさん、こんにちは。 6/23のライブにお邪魔した石井優子と申します。 とても素敵な演奏をありがとうございました。 実はライブ終了後に雪堂先生の書に見惚れてしまい、感想を書き忘れてしまったので(すみません(^_^;))、メールさせていただきます。KNOBさんの演奏を初めて聞いたのは、昨年末の観音のライブでした。私的なことで恐縮ですが、、失恋ほやほや(?)で、元気のなかった私を、トラさんが誘ってくれたのがきっかけでした。(以前に一度ご挨拶したのですが覚えておいででしょうか?)生まれて初めて聞くディジュリドゥの音色は私にとって衝撃的でした。寂しさばかりに気を取られてすっかり視野が狭くなっていた私でしたが、耳を澄ましたら素敵な音色を聞くことが出来る。違う方向をみたら綺麗な花を見ることが出来る。ってことに自然と気づくことが出来たんです。それから、和以貴為、東慶寺のはなまつり、そして先日の歓喜の音。と、次々と楽しませていただきました。不思議なことに、聞くたびに感想が違うんです。和以貴為の時は清らかな滝が流れていくような凛としたイメージ。はなまつりの時には、色々な音が光の玉になって見えるようなイメージで、とても幸で嬉しい気持ちが湧いてきました。先日の歓喜の音では、白い龍がイメージに出てきました。喜んで踊っていました。音楽を聴いて、こんな不思議な感想をもつのは、KNOBさんのライブの時以外にはないことなので、きっと不思議なエネルギーがあるんだろうなぁと感じています。 そして、KNOBさんをきっかけに知った地球交響曲!最初はKNOBさんのミニライブを目的に見に行ったんです。しかし映画の内容も素晴らしくて、またもや衝撃的でした。この映画に出会わせていただいたことにも、心から感謝しています。 出演者の方々の言葉が、生き方が、たくさんのことを教えてくれて、そこから、ダライラマ法王の本を読んだり、初女先生の講演会にお邪魔したりと、KNOBさんをきっかけとして、私の世界が広がり続けています。 KNOBさんのディジュリドゥの音色との出会いが、私に大きな影響を与えてくれて、そして、幸せにしてくれました。その感謝の気持ちをお知らせしたかったので、つい長々と書いてしまいました。 KNOBさん、本当にありがとうございます。お体に気をつけて、これからもずっと素敵な演奏を聞かせてください。毎回とっても楽しみにしています。わたしは特に、雪堂美術館でのライブが大好きです。石井優子さん ☆地球交響曲第六番を観て 三原山の荒涼とした黒の世界が画面に映ったときに、ああ〜ここはまだ活動している大地なのだなぁと思い、そして黒の衣装をまとったKNOBさんが真っ黒の天然空洞木を吹き始め、雲とも蒸気ともつかない真っ白な煙が火口からもうもうとKNOBさんを包み、天然空洞木の奥深い振動が身体を駆け抜けていき、その白と黒のモノトーンの世界という映像の中に、真っ赤なてんとう虫が写った時の強烈なインパクトに、こういう世界に命があったんだ!という驚きに、天然空洞木の地底から響き渡ってくるような深い音が重なって、地球の鼓動と天然空洞木の地底から響き渡ってくるような深い音が重なって、地球の鼓動と命の息吹が重なるように私の魂が感応したのです。 それから4月の天河神社での奉納上映に私達夫婦も参加させていただき、KNOBさんを始め虚空の音の出演者の演奏を生で聴くことができたというのは、無上の喜びでした。特に 天河神社という場所で聴くことが出来たというのが感慨深い事でした。神殿を吹き抜ける風にのった虚空の音と光は、何物にも変えがたい経験として私の魂に深く刻み込まれた一瞬でした。その時の天然空洞木には天河の大地と風の音を感じました。次の日が、地震で揺れたのは、大地が喜んだのでしょうか?直会の時にも皆さんのお話を聞くことが出来たというのも本当に良かったと思っています。 わと和富山ガイア実行委員会の小口裕虹さん 戻る |